2009年1月 7日 (水)

多分その時、自宅で準備中??

2月7日16:00~16:30までの30分間、電気をつけないで、環境などについて考えるひとときを創出する企画の「ガイアナイト」。


札幌雪祭りの[夢灯り セレモニー]と同時に開催されるガイアナイト。

でんきを消して、地球のことにちょっと思いをはせてみる、そんなひとときを過ごす「夢灯り」に 横浜からも参加してみようかと思う。。。

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2008年3月12日 (水)

ポスト・京都

最近、気になる事柄。

京都議定書での設定後の世代で、CO2等の温室効果ガスの削減目標値やら環境保護対策なんかの各国の自案をみてると、相変わらずの温度差なので、結構興味深い。


最も意欲的な欧州各国の主張からすると、1990年比で40%カットが理想の目標値らしいですね!?


取り敢えずこの数値だけをピックアップしてみて、ウチに置き換えて考えてみようかと思う!?

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2007年5月 8日 (火)

以外と成功!! 水道代削減 (^^)v

本宅が完成し、住み始めてから早半年。

水道使用量を追ってみた。

ここまでの水道代は、支払い額ベースで、最大 ¥11,000- 最少 ¥8,100- 程。
平均して ¥10,000- を割り込んでいる。

昭和48年生まれの旧宅では、同じ支払い時ベースで、最大 ¥15,000- 最少 ¥11,000- 平均 ¥12,000- 位だったそうな。(この時の支払い者は親ね)

どうやら20%程の節水に成功している様だ。
(^^)v


本宅が新しくなってから 水の使用量についての増加&削減要因を探ってみると以下のとおりだ。

主な増加分
※浴槽の巨大化=1200mmから1600mmへのサイズアップ!! 全量の70%程の200Lの湯量に設定し使用中。
※トイレのウォシュレット化×弐箇所!?=他に選択肢無し!?

主な削減分
※洗濯時の風呂の残り水再利用化=洗濯機を風呂場に隣接させた設計の為に可能と成った。
※トイレの節水化=旧式、ワンアクションから節水型・大小の切り替え水洗に大幅な進化!!
※洗濯機の節水型への切り替え!!

こう見ると風呂の残り水の再使用が一番大きく影響しているかもしれない。
節水型トイレの影響も次いでる感じだ。


しかし、もう一段上を見たら・・・住んでからの感想として、もう少しエコキュートから室内の水源(台所&風呂場)迄の距離を縮めておけば、水から湯への待ち時間(垂れ流し時間)を何秒かは短縮出来たかな??? とも思う。
但し是は、初期段階から考慮して間取り等のレイアウトをしなくてはならず、徹底的なエコハウス化を目指していないと気が付かない点かもしれない。
事実このポイントは、エヴァソンの設計担当の「F氏」から指摘を受けていたにもかかわらず、選り重視していたポイントを優先して積極的に考慮しなかった事柄でもある。
尤も、考慮して再設計に挑戦したとしても 結局のところより優先すべき項目が在ったので、それを優先して元に戻っていたと思う。

まあ、絶対にお湯じゃなきゃいけないのなんて、風呂の他は冬場の台所の使い出しくらいだろうし。。。


取り敢えずは、目的達成と行ったところか!?

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2007年1月27日 (土)

遅いんですけど・・・。

やっと腰の重い(やる気が無い?)日本政府が、バイオ燃料の普及・拡大に向けて動き出すらしい。

法改制の検討を始めたばかリの様なので、何処迄踏み込んで来れるのかは微妙だ。

バイオ燃料に関する税の減免措置は容易な判断だけど、品質保亊やその枠組みの選定にあたり 利己的に動くウジ虫の入る余地のない立法を願いたいものです。

経済産業省と、石油業界や自動車業界の幹部や有識者と称される方々らが、自分達だけに都合の良い規格をユーザーに押し付ける(某都政の様に)事に成らずに立法出来るのだろうか。

バイオなどの次世代燃料の選定や、普及に向けた課題を真に検討出来る専門家がキチンと集められるのか??

過去の経験から云って、この世界の専門家って、自分の研究対象から外れるとまるで素人クラスの知識しか持っていなかったりしたからねぇ・・・。


無駄に税金を消費するだけの会合と称したにならん事を切に願う。

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2006年11月 6日 (月)

横浜市のリサイクル

横浜市民の[らぼ]にとって、少々気になってる事があります。

横浜市はゴミの減量化を果たす事に着目し、一定の成果をあげては居ます。が、ゴミを資源としては、充分に利用出来て居ないのでは?という点です。


纏まって回収出来る素材(ダンボールとかペットボトル等)はマテリアルリサイクルされているし、減量を促す活動や分別回収も少しずつ進んで来たと思います。


ただ、大多数の廃棄物処理は、埋め立て処理だったり焼却場行き。
一応、焼却時の廃熱を温水プールなんかに使ってるみたいだけど、熱利用するには生ゴミ等も含めた不適物も混じっていていて、燃焼効率(カロリー)の確保が難しい。

シッカリ熱エネルギーを確保出来る焼却処理をする為には、紙やら木片やら廃プラやらの燃焼効率の期待出来る部材を適正に管理して更に一手間必要だ。いわゆる、RDFやRPFと呼ばれているサーマルリサイクルシステムに用いる新燃焼の本格的導入を期待したい。


製造者や利用業者による基準の多様さや、高カロリーが得られる部分を抜かれた残りの廃棄物の安定焼却等、まだまだ、この新燃料導入には解決の必要な問題が山積みだと思う。
が、管理埋め立て行きのマテリアルが高温燃焼可能な新燃料化により、処理量を大幅に削減出来、尚且つ埋め立て地の運用が容易に成る事等、その可能性を考えると積極的に取り組む価値が在ると確信出来る。


専用の焼却場が新たに必要な場合が想定されるが、圧縮工程を経たタイプの新燃料には、殆ど石炭の代用品クラスの物も出来ているので、そのクラスが運用し易いのではないだろうか?


実際の所、石炭よりも安価なコストで供給可能な製造業者も県内に在ることだし、もうそろそろ次の段階に進んで欲しいものと、思います。


リサイクル業界の皆さん、頑張って下さい?!
o(^-^)o

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2006年9月 6日 (水)

トラックへの悪戯・・・類友?

数々の悪戯を続けていた友人の4tトラック (日産UD・コンドル・インタークーラーターボディーゼルエンジン・J07E-TA 6.4ℓ)の新車の別車両にもおイタが入りました!!

今迄のオイタでは、是迄の経験上から手間・暇と効果の比率からいって、最大効果を発揮する所に施工しました。

第一段階としては、トラックのメインヒューズにMITHRIL加工!!

其の効果は・・・これ迄の業務で、5km/Lの壁を越えた事の無い日産UD・コンドルが、広島の往路で6km/L、 復路で5.8km/Lと、過去最高燃費比125%を記録してしまった様です。
たったこのワンポイントで・・・。(苦笑)

ここ迄くると、効果が出過ぎの感がありますが・・・まぁ、事実は認めざる追えないと言うか(^^;)

この施工、燃費改善にもPM対策にも極めて簡単で効果的なのだから、もっと多くの業者さんに興味を持って使ってもらいたいものですね・・・環境的(チーム・マイナス6%の看板も掲げてるしね)にもコレだけである程度の成果出せそうですし・・・。

今後、このトラックのバージョンアップが注目です(^^)

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2006年7月21日 (金)

PMクリーナー非作動新記録!?

3,445.5km
で、作動したみたいです。

改めて、もう一度説明します。
取り扱い説明書曰く、200km位の走行毎に一定量の煤が溜まるとチェックランプで知らせてくれるそうなんです。

どんどん、設計者の意図を放れて行く様な気が・・・。
(^^;)

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2006年7月20日 (木)

トラックのPMクリーナー非作動記録!

以前にエンジン周辺にMYTHRILandZEEKのオイタを追加で施したトラックオーナーさんからの続報が入りました。

どうやら追加のオイタ後、初の北九州行きなのだそうで、大幅な記録更新を狙っているようです。


*前回行った北九州往復行程で記録した『PMクリーナー非作動記録2,200km』ですが、先日ほぼ下道での使用で2,400kmオーバーを達成しちゃいましたヾ(*'-'*)そして今現在は1,928kmです。行きは全線高速の予定です。どこまでいくか見物でありますヽ('ー'#)/


・・・だそうです。

どうやら一般道利用中の段階で2,400kmを超えるPMクリーナー非作動記録を残してしまったようですo(^-^)o

当然、燃費向上にもつながっているようです。
まぁ、フリーのドライバーをしている為、タコグラフの監視下で特定ルートを走っているトラックに比すれば、燃費の数字そのものは改善の余地有りとは思いますが?!

060720_183810

取り敢えず、3,000kmを超える「PMクリーナー非作動記録」は出ている様です!

・・・健闘を祈る(^^)v

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2006年6月 5日 (月)

タイガ !

先日、知人から「ルイ・ヴィトン」の財布を譲り受けた。

普通に反乱している「モノグラム」のモデルだ。

うーん・・・「タイガ」が良かったなり(><;)
失礼m(__)m

実のところ「らぼ」は、塩ビ素材のアイテムを遠ざける傾向が在る。

環境関係の勉強をしていた時、焼却処分の不可の塩ビ素材を見極める為にモノグラムのヴィトンを実験台に使った事が在る。

熱した銅線を塩ビの素材に付着させてハンディバーナーで加熱すると、化学反応でエメラルドに近い緑の炎が出る。

勿論、「モノグラム」は見事なエメラルドだった!!

これは、廃棄物になった時に超高温焼却ないし管理埋立等の手間・暇・金の掛かる処分しか出来ない、厄介者(現時点の技術では)で在る事を意味している。

マテリアル・フェチの傾向のある「らぼ」にとって、塩ビ・バックに用はなかったんだけど・・・。

使わないと勿体無いし・・・誰か「タイガ」と、取り替えてくれないかなぁ(^^;)
って、気分。。。

自分が持つ(似合うかも含め)かどうかは別にして、「モノグラム」のデザインは、嫌いじゃあ無い。
日本人の自分にとって、家紋をデザインのモチーフに使っているという「モノグラム」を違和感無く受け入れる事は出来る。
早いとこ、塩ビから次世代の素材に変えて欲しいものです。(もう、変わっているのかしら??)


でも・・・革製品だと「エルメス」の方が、良さげなイメージなんだなぁ、、、「らぼ」には。。。

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