オイタ中のトラック・・・PDF
オイタを開始して以来初めてPDFの作動が認められた。
これ迄の23,135kmは、ずぅっと未作動だったので壊れて居るのかと思って居たくらいなのですが!?
やっと作動してくれたので、取り敢えずPDFの生存確認は出来たと言う事ですな。
もっとも、こんなに永いこと作動しないくらいなら、必要な装置なのか甚だ疑問とも言えませんか??
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オイタを開始して以来初めてPDFの作動が認められた。
これ迄の23,135kmは、ずぅっと未作動だったので壊れて居るのかと思って居たくらいなのですが!?
やっと作動してくれたので、取り敢えずPDFの生存確認は出来たと言う事ですな。
もっとも、こんなに永いこと作動しないくらいなら、必要な装置なのか甚だ疑問とも言えませんか??
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指標としている未処理車両が、全行程のほぼ95%を高速道路で移動する最適な環境で、6.49km/Lの最高燃費を記録して居る。
対してオイタ中の車両はというと、どうしても一行程は近距離の配送が絡んでしまってて、同一条件には当てはまらないのだが、約85%を高速道路で移動する行程にて、6.94km/Lの燃費を記録したのが最高
だった。
チャート紙からみて、ドライバーの車速もペースも大差ない。
むしろ、オイタをして居る車両側のドライバーの方がアベレージからみたら、制限社速いっぱいで走って居る時間が長い位だったりする。
まぁ、未だ未だデータを取りだしたばかりだから、このまま様子をみようと思う。
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オイタをしていた車両が、想定外の長期間 休車に成ってしまった為にブログへの登場はおろかデータ取すら出来ずに居たのだが、二ヶ月程前から断続的に稼働する様に成ってきた。
しかも、とっても好都合な事にテスト車と同一仕様の兄弟車と交互に往復500km程の長距離配送を受け持つ事に成ってくれた。
これならドライバーの力量差が結果に反映されにくいし、複数の事例が集まるから効果の出所もつかみ易く成るというもの。
改めて、残りの進化剤を投入して[神水][MITHRIL][進化剤・ユニバーサル]が一通り揃ってのリスタートと成った。
二月も経って居るので同様の走行パターンも出てる筈なので、明日あたりにデータを取りまとめてみようと思う。
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最新型のスタンダード進化剤、[Ez]のペットネームで呼ばれるらしいモデルの評価テストをしていたんよ!
あらゆる添加剤に対してもリアクション無し!
ZEEKやUniversal等の進化剤の多量投与で、既にこれらも効果が行き止まって居るウチのVOLVOのエンジン[B5252]。
(そのお陰で、ブログ上から進化剤ネタが遠のいてたんよ!?)
一番効果の出し辛い、そして辛口評価の出やすい環境にあるこのエンジンで、この[Ez]を試してみた・・・当然ながら、半信半疑で。。。
見慣れたプラボトルの中の溶剤を観察する・・・どうやらこの新型、施工効果の速度を早めたモデルの様な第一印象を受ける。
何故って???
このブログ上での紹介ネーム[ν進化剤]こと、[プロスペック]と似た雰囲気を漂わしているからだ。
筆舌には表現しにくいんだけど、そう感じた!
何でだろ??
ま、そんな先入観はその辺においといて、いつもの様に暖機後のエンジンに数分かけて投入。
やるねぇ・・・?!
( ̄―+ ̄)
やはりと言うか、投与後のエンジンに対しての作用はかなり早い!!
既に[進化剤ZEEK×2本]&[進化剤Universal×0.75本]分の投与をスルー(要するに体感的にすら殆ど効果の上乗せ無し)してきたVOLVOのB5252対して、各シリンダーのコンプレッションバランスの補正を進行させてるじゃないですか〜!!!
エンジンのスロットルレスポンスにも向上が見られるし、クランクケースからの振動を起因とする振動とノイズの軽減化にも更なる効果をもたらした。
へぇ〜〜〜!?
こんなにも進化の余地があったんだねぇ!!
感心!!
感覚的な事象だけではなく、欧州車ならではのリニアに反応する水温計が、クルージング時の水温低下と市街地走行中での水温の上昇示している。
水温の上下から読み取れるのは、圧縮比の更なる向上と高速燃焼化とをき起因とする、排気温度の上昇並びに排圧の上昇を自覚出来る。
対して、高速クルージング時の水温低下から、フリクションの更なる低減にも成功している様子だ。
エキゾーストの音量増大も感じるが、それ以上に音色のシルキーさには感涙!!(こことっても重要)
未施工車の伸びしろは未知数ながら、ZEEKやUniversalで体感効果に上げ止まり感のあったB5252に対して、上記の様な施工効果を即座に与えたのは特筆モノ。
未施工車にZEEKを施した際に得られる効果よりも更に大きな上乗せだと感じられる。
今迄のZEEK〜Universalラインとは、働掛けているポイント(作用点)またはアプローチに相違点が多いからこれだけの効果があったのでしょう。
これだけの効果が上乗せされるのなら、自分の様な[ヘビロテ・リピーター]にとっても投資効果の高い[お買得アイテム]だと断言していい。
エンジンなんかに進化を促す[進化剤]そのものも[進化]しているんだと実感する逸品でした。。。
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バッテリーの端子に[MITHRIL]を…ラジエターに[名も無き神水]をお試しして遊んで(?)いるトラックの更なる続報。
エンジンが新車の時より堅く成った様だとの報告があった。
例えば、コールドスタート時のエンジンに粘りが無くエンジンストールしやすく成ったと。
予想通りに[名も無き神水]の影響が強く出て、シリンダーブロックが締まって来てるのに対して、エンジン内部のフリクションが大きいらしい。
やはり、純正のエンジンオイルでは[…神水]の力を生かす性能は期待出来ない様だ。
で、その結果・・・1239kmを更に三週間かけて走行し、221.42Lの軽油を消費した。
走行ペースの遅さは、ますます拍車がかかってる。(苦笑)
今回のturnでは、調達便(センター間の横持ち・高速使用)の回数も二回に止どまった。
由って、走行の内訳は八割強が横浜近郊の市街地になり、燃費的にはより厳しい環境に成ったのだが、[5.60km/L]との結果。
割りと踏止どまった印象だ。
取り敢えず、給油直後に更なる悪戯…[進化剤]を1/3の量(30cc)を投じてみた。
[名も無き神水]の効果に対するフォローの意味も込めて。。。
次の給油のturn迄は、この三系統の悪戯でまたまた様子見ッス!!
(^o^)/
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お気に入りのアイテム達の呆れた施工効果に由って苦労させられたエピソードを少々。。。
車のエンジン性能(精度)向上なんかの目的に処方してる[進化剤]の一部や、あらゆる流体の活性化を促す(らしい)[MITHRIL]達は、処方される車達(に限らんが)にとって劇薬に近い存在だと思う今日この頃。
適量ならば、他の製品の追随を考える事が限り無く無意味だと思える程の効果を発揮するのを散々見届けてきた。
通常の進化剤なら反作用が出るとしてもエンジンパワーやトルクの向上幅が大きくて、ミッション等の駆動系やシャーシ性能とのバランスを崩すといった、チューニングカーに有りがちなケースが殆どだから、わりかし解りやすい。
ν進化剤と呼んでる奴に成ると、入れ過ぎはかなり面倒な事に成る。
VOLVOのエンジンに投入し過ぎた際の症状(テストを込めていたので意図的にネ)は、ピストンリングのシリンダーに対する密着力が上がり過ぎる様な印象で、エンジンが吹け上がらなく成ってしまう・・・うーん、中低回転が重く回る様に成ってしまい、喩えると高回転域だけが勢い良く回る、初期のDOHCエンジンを思い起されるフィーリングに成ってしまっていた。
完全(だと思う)に使いこなすと、エンジン回転数を示すタコメーターのレッドゾーンの表記が全く信用出来なく成る事等、屡屡。
レブリミット時の燃料カットさえ間に合わずにメータースケールを使いきってしまう事すら何度も経験させられ、エンジン保護の観点から、敢えて増量(このコントロールは難いのヨ)処置をしてトップエンドの伸び方を押えたりもした。
MITHRIL の場合は、設計者(車両やエンジン等の)も想定外の効果をいとも簡単に叩き出す。
電機系(バッテリーやヒューズ等)に適量を超えて使えば過電流を招くし、吸気系に使い過ぎればエアフロメーターのジャッジ外の吸気量をシリンダーに導き、純正CPUでは燃調バランスが合わなくなる事も良くある。
過電流は、イモビライザー等のセキュリティーシステムが被害に遭うケースが多い。
キーを抜いてガレージ保管中でも、セキュリティーシステムは一定のリズムで微弱電流を流して、待機中の異常事態を見張って居たりするのだが、MITHRILの効果を上げ過ぎると微弱電流の電圧が上がってしまい [微弱]の範疇を逸脱してしまう・・・結果として、セキュリティーシステムが誤作動してしまう事が良く有るのだ。
冗談の様だが、本当に直ぐに起きる。
やろうと思えば簡単にエンジンが掛からなく出来るとも言える。
過電流を逆手に取れば、毎分17,000回転のモーターを20,000回転以上回させるなんて、朝飯前!!!
その分は、寿命を縮める事には成るんだけどねぇ〜。
f^_^;
流体系で、シビアなのはエアインテーク辺りの施工だろう。
パワーは簡単に上がるのだが、エアフロメーターのミスジャッジを誘発させるだけでなく、燃焼温度が設計者の意図を上回る領域に迄達するらしくて、屡屡、燃料増量の余計な補正で、吹けなくさせられたり、巡航燃費の足を引張られたりする事も経験させられた。
勿論、その都度カウンター処置(ありとあらゆる手がアルネ)を発動して、上げた性能の維持に腐心する事に成る。
この経験値が高い程、上げた性能を高留りさせたままでいられる訳。
![]()
肝なのは、何回限界を超えるかと共に 一瞬で限界を超えるのではなく、※ジンワリと限界を通過し、その様を見届け観察する事だと思う。
センスと共に経験がモノを言う世界でもある。
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「進化剤は、素人には使えないの?!(買えないの?)」
よく、オイラが施工した車のオーナーさんに質問される。
そして、その場でいつもお答えしている内容(大体、一緒)をアップしてみました。
これって、実に微妙な質問でして・・・少し長くなりますが、真面目にお答えしてみますね。。。
プロ(メカニックさん達ね)でも全然使い切れない方もいらはるみたいだし、そうじゃない方(要は非メカニックさん)でも意の侭にコントロール出来る人も居るみたいです。
勿論、王道を行く[進化剤を使い切れるメカニックさん]も居るわけですが。
ちなみに[らぼ]は、大体※後者の系統。
(※大体…意の侭にコントロールできる様にガムバッテますww)
個人的には、こんなにも簡単なアイテムなのに使いこなせない人が結構多い事に驚き半分、納得半分て印象でありまする。。。
先述の質問に対して、簡単(でも長文)にエンジン施工に対する[らぼ 的セオリー入門編]を紹介します。
…メーカーさんからの指定内容ではなく、自らの経験からの入門編で、※マーク付きは[続き]に解説付けてみました…
暖機運転を済せたor走行後の温まったエンジンの音を聴き、振動を感じ、コンディションを把握した上で、[進化剤]を少しつづ投入します。
…量と投入スピード&タイミングはエンジンコンディションに由って変動します…
アイドリング状態と軽く回転数を上げ(常用域限定で)てを繰り返し、溶剤を馴染ませていきます。
この時、エンジンの発する一番不快な音と振動を探し、敢えてその回転域をユックリ通過する様(※1)にスロットルをコントロールします。
…その場で見ている方には、略唯一、なんかしてそうに見えるとこです(笑)…
この時には、エンジンのメカニカル音を[クランクケース][シリンダーブロック][ヘッドユニット]の最低限3系統(※2)に分けて聞き分けましょう。
更にタイベルorチェーン側(※3)とミッション側での音のバラツキ(不一致)も合わせる様に意識します。
V型(フラットもね)ならバンク毎にもね!
因みに[らぼ]は、クラークケースは、タイベル側&センター&ミッション側の3系統に分けて聴き分けて、シリンダーブロックとヘッドユニットも同じく3系統に分けて診断します。
つまりは、9分割する訳です。
これが、V型ならシリンダーブロックとヘッドユニットは倍に成るので、15分割して聴き分けるんです。
何処から異音がするのか?
振動源は何処なのか?
そして、原因を探りながらね!?
原因が、進化剤でケア出来る範囲の事象か否かを判断し、範囲外ならスルーして範囲内の一番下の音源(※4)から退治します。
…範囲外の状況が悪過ぎる場合は、中止も考慮します…
序でに全行程の作業中に圧縮バランスの不均等ップリ(※5)も聴き分け、合せる様にします。
これらの全行程を完了するまでの所要時間は、コンディション次第ですが大体30〜60分位といったところ。
とまぁ、基本はこんなところですかねぇ。
上記の基本を確実にこなせて、対[らぼ]比80%の効果を出せるって感じでしょうか!?
…入門編と言えども上記内容では全てを公表し尽くして居りません。すいません…
このスキルが有って初めて、進化剤施行のスタートラインに立てるものと考えて下さい。
これが、本文冒頭に対するお答えです。
どうです??
楽勝ですか?!
上記が出来なくては、最大限のコストパフォーマンスが得られない!!
進化剤が生きない(生かせない)から生かせる人の元に委ねられているのが現状なのです。
勿論、[らぼ]以上のレベルに達して居られる方々も多々居られる事と思います。
その方々から見れば、[らぼ]もまた「未熟!!」なんでしょうね![]()
![]()
まだまだ、ガムバラネバ![]()
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ここ何年か、暑くなるとしんどく成る事がある。
進化剤のエンジン施工だ。
後追いで仕上げるν進化剤は即効性だから良いのだが、進化剤ヴァージンのエンジンにベースの処理を施すには、それ相応の時間が掛かる。
ボンネットを開けたまま、アイドリング状態のエンジンに時間を掛けて施工するから 汗だくになってまうんよ。
投じた進化剤が、エンジンヘッド、ピストン&シリンダー、クランクケースの各部に行渡っているのかを確認する為には、エンジン各部の発するノイズの変化から注意を逸らす分けには行かない。
僅かな音の違いが、エンジンからのメッセージ。
この聞分けが出来ないと、方向性(高回転型とかトルク型、等々)を持ったエンジンチューンは不可能なのだ。
最初の頃は予定通りに仕上がると快感だったのだが・・・慣れって怖い!?
今じゃ予定通りに仕上がって当たり前。
感動が薄くなっている。
更なる刺激を求め、そろそろ新たな試みに挑戦しますねぇ。。。
( ̄―+ ̄)ニヤリ
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投入した燃料を使いきりました。
結果
いまだに何度かのアイドルアップを繰返すが、スロットルアクションと車速との連動については、数値(加速タイム)にも体感的にも変化はみられない。
現時点のVOLVOには、必要無かったみたいな感じだ。
考察
やはり、事前に燃料ラインに使っていた進化剤の効果とかなり重複しているという事だろう。
燃料経由の進化剤散布に由る圧縮(吸気ラム圧を含む)向上効果も既にバカバカしい程の量を投入済みのVOLVOには期待出来ない様だ。
圧縮比にも燃圧にも由り一層の上幅を引き出す事は厳しいらしい。
因みにアイドルアップをするタイミングは割りと法則性があり、略例外無く仕事帰り。
それも気温が高い(今日の20℃位でも)日の夜にだ。
なんで???
気温が高い事を条件として考えると、燃料その物に対しての作用が働いて居るのだろう。
実際にファーストインプレッションでそう感じて居た事もあり、実はガソリンの消費スピードを落として、可能な限りタンク内に永く止どまる様にして居たりもした。
目的は、タンクからの燃料系ラインを進化剤でコーティングする為。
実際にそうなるのかは不明だが、クーラントに使った進化剤の効果(施工パーツの before & afterを見た事有るので)を考えると70%の確率で、これが本命かと![]()
未だ確認作業を済せていないので、確実に私見ですが。。。
次の給油からは、単なるガソリンに成っていきます。
以降も効果(アイドルアップ等)が、持続するのか要注目です。
もっとも、その効果がもたらすメリットって特になんも無いんですけどね。。。
( ̄○ ̄;)
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燃料系進化剤を略全量投入して100kmを走行した。
正直、現時点で言えるのは、この[燃料系進化剤]投入での劇的な進化は得られていない事。
変化はある。
アイドルアップは毎日の様にしていた時期もあったし、効き目のタイムラグ(多分インジェクターの個体差)が生じたのか、アイドリングもバラツキが生じたりした。
だが、全開時のレブリミッターは不変だし、ATのスリップロスにもタコメーターからは読取るに到らない。
何時もの加速チエックポイントでも速度アップは認められなかったから、知らず知らずのウチに効果が得られて居た…なんて訳でもなさゲ。
推測だが、通常の進化剤を我流(メーカー非公認)にて燃料ポンプやインジェクター等に作用する様に施工していた事が、体感する程の効果を阻害してしまったのだろう。
この製品の効果の大半は、事前に行なった行為にてあらかた達成済だったと解釈して、略間違いないと思う。
些細な部分の修正をする位の効果しか成らなかったみたいだ。
親しい友人(なんか日本語が変?)の車達は、一仕事を済せてしまって居る事が多くて、全くの未施工車はかなり少ない。
序でに、こんな高額な物をホイホイテストするのもねぇ…。
由って、今回のテストは失敗と言うか、製品のスキルを見切れませんでした。
未だ燃料タンク内の御薬を全て使いきってないから、結論を出した訳じゃないんだけどねぇ。。。
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