2008年9月13日 (土)

快眠の季節、到来。

涼しい朝で一日のスタートをきれたから今日は気分が良い。


起きたのお昼だけど…。


んでもって一応、外の気温は30度あったらしいが、湿度の関係でしょうかねぇ。

この辺りの気温と湿度ならエアコン(使うとしてもドライなんだけど)要らんな!

と言うか、掛布団掛けたまま寝て居たのには少々驚いた。

熟睡の出来る季節に成ったって事は、それだけ遊びの時間に無理がきくってわけなんだよねぇ。
scissors

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2007年10月28日 (日)

本宅移住より一年経過!!!

エヴァソンマッコイホームズ製の本宅に住だして、一年が過ぎた。

概ね、家族内の評価は良好だ。


季節を問わず、共通する印象をまとめてみる。


・静か。 台風の様な強い風を伴う強い雨でないと、殆ど気が付かない。 ステンレス製の換気口に横殴りの雨が叩き付けられて、初めて外の天候が荒れて居る事に気が付く。

・結露ってなんだっけ??? 一年間経験していないので、こうしてまとめる迄、結露の事を忘れてました(^_^;)

・省エネ化成功。 夏場は、深夜にエアコンを除湿運転させて寝てましたが、電気代には殆ど影響無し!? 冬場のECOキュートの湯沸し電気代の方が、若干(月/¥500-位)多い位です。 電気代は、前の家と同程度の額面かやや下回る位ですが、オール電化でガス代が無いので総負担額は、3/5程度に収まってます。

・流石に高気密が効いて居るのか、屋内でゴ○ブリの発見例は無し!?(仕掛にも掛らず) 庭に飛夏(柴犬ね)に弄ばれたと思われる亡骸はいくつか見掛けた。

・換気扇を回し忘れなきゃ、カビ知らず。 二階の風呂場は殆ど[らぼ]専用。夏場は水風呂として使用し、三日おき位に水を入替えたけど、(つまり湯船に水を張りっ放し)換気扇を回し続けてたらカビ等無縁で居られた。 一階は共用で、気が付くと換気扇が切られて回って居ない事が有り、カビの餌食に!? ふぅっ、水回りの換気扇は重要ですね。

・2X4住宅ですので、木材の収縮や膨張の影響が後どの程度出るかと思ってましたが、取立てて目に付きません。 壁紙の角の継目が幾つか目立つカ所が出たが、壁面じゃないから余り気にならない。

・湿度に因って、フローリングの床で、二ヵ所程軋み音が出る所も有るが、無垢材の味だと思ってるから気にならない。(父親はやや気にしてるが、気になるなら合板選べば良かったんじゃない?の会話で終ってしまう) 床が、軟らかい様に感じたなら勿論別問題だけどね。 あっ!?ビー玉は転がらんよ。
(^_^)v


まぁ、こんなところか?!


総じて家族皆が満足してるらしいね。

後は、一階が片付いたら良いのだけれど。。。

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2007年6月17日 (日)

飛夏の避暑地・・・ウッドデッキ完成!!

今日、延び延びに成っていた飛夏の避暑地、ウッドデッキの着工が出来た。

とうとう、日陰の退避所を得たのだ。


朝と云うにはちと遅い10:00過ぎに手を着け始める。


先ずは位置決め。

高さと距離感を考慮して束石の置き場を決めた。


Ca330388

また、庭先側は少し掘ればコンクリートの下地が出るので、そのまま利用して束石を省いた。


建物側は高さと水準器を使って左右の水平出しをしましたが、これが結構面倒な仕事立ったのですが、ラッキーな事にこれは弟達を利用して、自分は荷解きと届いたパーツの確認を済ませた。

束石の配置決めと水平出しが終わると、もうお昼。
讃岐うどんとバニラアイスで鋭気を養い・・・昼寝。。。
(_ _)


午後の2:00近くなってからの再始動です。(苦笑)

束と大引きを専用の金具で固定。
端の床板から対角線を計算し、直角を出しながら鼻隠し迄を固定して行きました。

床板の間隔は、スペーサー(5mm)が用意されていましたので、隙間を空けながら敷いていきましたが、そこは木製品。
若干広めの隙間(15mm)が残りましたが、後は目視で微調整です。

とっとと、インパクトドライバーで、ビス打ち固定してデッキ部は完成。
ここ迄の実所要時間は、約3時間と云ったとこです。

ここ迄来たらもう完成は、時間の問題です。
余裕こいて、お八つタイムです。

一服済ましてからは手摺の製作に入りました。

デッキの床板に12mmの穴を空けて、柱の中に通したボルトを用いてウッドデッキとフェンス(柱)をに固定します。
かなり丈夫そうです。

柱を6本、クロスを4組、笠木を4枚の順で組み付けて完成!!!

総所要時間は実働4時間と云ったとこでした。

WEBショップの「ウッドデッキと木物屋」さんで仕入れたプレカット品でしたから 説明書通りに組んでいくだけでした。


Ca330395


それにしても、想像以上に出来の良いウッドデッキがかなり容易に完成したのには、少々拍子抜けと云った感じです。

また今度は、2X4材から物置でも造ってみようかな?
調子に乗ってσ(^^;)

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2007年6月 4日 (月)

パイン材のベッド!!

新宅になって半年が経っている今日、自室のベッドがバージョンアップした。

今迄は、シングルのポケットコイルマットレスをスノコの上に置いて居たのだが、使ってたポケットコイルが身体に合わない様に感じたのと、スノコがチャチで(独り寝だよ!?)軋み音が凄かったので、フルチェンジする事にした。

今回選んだのは、総天然パイン材のフレームと引き出し付きのダブル(セミダブルのつもりで・・・ミスった!?)ベットになった。

フレームとマットレスのセットで、送料込み ¥38,000- 程の激安品だったので、どれほどの物かと思っていたのだけれど、予想外!!!


Ca330381

組上げたフレーム
この段階で脚部の下に防振マットを敷いておいた。


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呆れた事に心材使った脚部。


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確りとしたフレーム構成のスノコ。


実は、今迄使っていたスノコ(合板製)は軋み音が凄くて、閉口していたのも在って、今回のセットのスノコ床に若干の不安を抱えていたのであったが、全くの杞憂に終わるのは、造っている段階で確信出来た。

構成している木材の厚みも段違いだし、組んでいるうちに剛性の確かさが解ってくる。


Ca330385

588個のスプリングを持つマットを敷いて完成。
ここ迄で、一時間を所用した。


こうなると上で立とうが歩こうが、軋み一つないのは立派!!!

後は、寝心地というか身体との合性かな???


んで、改めてネット上で寝具一式を物色中。


ちなみにこのベットを造るのに一番苦労したのは、引き出し!?
以外と面倒でした。
(^^;)

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2007年5月 8日 (火)

以外と成功!! 水道代削減 (^^)v

本宅が完成し、住み始めてから早半年。

水道使用量を追ってみた。

ここまでの水道代は、支払い額ベースで、最大 ¥11,000- 最少 ¥8,100- 程。
平均して ¥10,000- を割り込んでいる。

昭和48年生まれの旧宅では、同じ支払い時ベースで、最大 ¥15,000- 最少 ¥11,000- 平均 ¥12,000- 位だったそうな。(この時の支払い者は親ね)

どうやら20%程の節水に成功している様だ。
(^^)v


本宅が新しくなってから 水の使用量についての増加&削減要因を探ってみると以下のとおりだ。

主な増加分
※浴槽の巨大化=1200mmから1600mmへのサイズアップ!! 全量の70%程の200Lの湯量に設定し使用中。
※トイレのウォシュレット化×弐箇所!?=他に選択肢無し!?

主な削減分
※洗濯時の風呂の残り水再利用化=洗濯機を風呂場に隣接させた設計の為に可能と成った。
※トイレの節水化=旧式、ワンアクションから節水型・大小の切り替え水洗に大幅な進化!!
※洗濯機の節水型への切り替え!!

こう見ると風呂の残り水の再使用が一番大きく影響しているかもしれない。
節水型トイレの影響も次いでる感じだ。


しかし、もう一段上を見たら・・・住んでからの感想として、もう少しエコキュートから室内の水源(台所&風呂場)迄の距離を縮めておけば、水から湯への待ち時間(垂れ流し時間)を何秒かは短縮出来たかな??? とも思う。
但し是は、初期段階から考慮して間取り等のレイアウトをしなくてはならず、徹底的なエコハウス化を目指していないと気が付かない点かもしれない。
事実このポイントは、エヴァソンの設計担当の「F氏」から指摘を受けていたにもかかわらず、選り重視していたポイントを優先して積極的に考慮しなかった事柄でもある。
尤も、考慮して再設計に挑戦したとしても 結局のところより優先すべき項目が在ったので、それを優先して元に戻っていたと思う。

まあ、絶対にお湯じゃなきゃいけないのなんて、風呂の他は冬場の台所の使い出しくらいだろうし。。。


取り敢えずは、目的達成と行ったところか!?

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2007年2月15日 (木)

エヴァソンマッコイホームズ・完成後のマ・ト・メ!!

外溝工事の完成から約2ヶ月。

出来上がりの感想を簡単に纏めてみた。


先ずは、エヴァソンマッコイホームズの特徴とも云える外観。

・周囲との調和やら街並みを考慮するなら考えモノだと思います。(笑)
 レンガ材を用いた外壁の存在感は、どの様なサイディングを選んでも太刀打ち出来ないなぁと、痛感してます。
 ハッキリ言って、その気が無くても目立つし、、、浮きます。(苦笑)
 ただ、外観に選択肢が少ないですので、元々こうするとデザインを決めかねて居た事もあり、かえって悩まずに済むと考えられてからは、助かった気がします。
 ともすれば、チープに成り勝ちな凹凸の少ないない外観デザイン(レイアウト)でもサイディング等の外壁材使用時に比して、確実に観れる物になると言うか、むしろオーソドックスに建てた方のが、より一層外壁材の個性が引き立つ様です。

遮音性

・外からの音に対してはかなりのモノだと思います。
 多少の雨では気付きませんし、強風でも風下の部屋では、なかなかそれと気付きづらい位です。

 但し、高気密・高断熱住宅全てに言えることでしょうが、室内の物音は響きます。
 玄関ドアの開け閉めに対して起こる気圧の変化にドアが反応したりもしますし・・・。
 でも、ドアが無垢材を使ってたりするので、話し声とか音楽的なものは、意外と遮音されてますね!
 通気用にドアの下に5mm程の隙間が在るのでそこにタオルでも咬ませば夜中でも気にせず結構なボリュームでDVDや音楽を楽しめます。

・二階で使用した排水音も階下の部屋に対して気になる音としては響かないので生活時間にズレがあっても気にしなくて済んでます。

快適性

・換気システムのお陰で天気に関わらず、湿度的には乾燥傾向にありますネ。
 毎晩、就寝前にアルカリイオン水をコップ一杯程飲んでから寝ますが、飲み忘れると朝を待たずに喉がカラカラに成って居たりして、必要に応じて加湿器の活用を考慮すべきかと思っています。
 外気温の変化に対しても室温の変動幅は小さめのようです。
 非アルミサッシ&ペアガラス&アルゴンガス&木製フレームの窓に結露は無縁の様です。。。
と、言うか友人との会話で、結露と言う単語が出るまで、すっかり意識から消えてなくなっていた現象だったりします。

造り込

・室内の造りは、大手&準大手の多く(勿論、展示場&友人宅情報)の工業製品化された物と違い手造りならではのものがあります。
 暖かみととるか、素朴ととるか、雑ととるかはそれぞれの判断基準に因ると思いますが、ドアの建具一つとっても、ラッカー仕上げの集成材やら木目調工業製品で味気なく仕上げられるのが嫌で、木製のドアや窓枠を組み付け後に塗装するところが、エヴァソンマッコイホームズを選んだ要因にも成っています。
 手作業での仕上げ方は、外壁同様にかなり贅沢な選択肢のものと思います。
 一階の床の踏み心地も展示場同様に悪くないと思います。
 と言うか、比較の為に他社製の住宅展示場に足を運ぶたび、足の裏に伝わるシッカリ感には、満足してます。

と、言ったところです。


ハウスメーカーとしての特徴を振り返ってみると・・・。


・事前に説明を受けて居たとおりに外壁、内装共々、職人さんの手作業が多く占める為に工期がやや長めの様です。
 また、職人仕事の関係上、天候から受ける影響も小さくない様です。

・出来合いのパーツで構成される大手メーカーと違って、現場対応への依存度が高めの様です。
 自分の場合は、二階のフローリングのレイアウトとを斜めに施工する筈が、施工者との行き違いで予定外に普通に成った事がありました。予定通りに斜めに施工し直すって話にも成りましたが、工期が延びる方が痛いので、諦めました。
 また、バルコニーへのテラスドアがサッシメーカーの二度にわたる誤発送で引き戸に成ってしまいました。
 上記は兎も角、下記はエヴァソンマッコイホームズの責ではありませんし、輸入品を用いるどのメーカーさんでもありそうな案件ですがね。。。


・少量生産メーカーですので、近所に似た家がそうそう建たないだろう点は、結構自己満足に浸れますよ。
 たまにエヴァソンの家を見かけると、仲間意識からか、ちょっぴり嬉しかったりして
♪(*'-^)-☆

・自分の様な単なる給与所得者からすると一番面倒だと感じたのは、住宅ローンの窓口選び。
 大手と違い連携&提携してる金融機関が無い為、自力で金融支援をいただける銀行等を見付けなければ成りませんでした。
 もっとも、担当営業のS氏に色々と相談にのって頂いたり、代行に動き回って頂けたお陰で、今となっては良い経験に成ったと思えます。
 何もかもお任せしてたら 出来上がってく様をあそこ迄楽しめなかったでしょうし、建ててからの愛着にも良い意味での影響を残してくれたと思います。

可能な範囲で時間を割き、出来る事は自分達で手を下す。

振り返ってみて、自分達も参加する家造りが大体出来のかなぁと・・・f^_^;

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2007年1月24日 (水)

本宅・完成!!

本日、最後に残っていた外溝工事の支払いを終えた。


外溝工事の段階でも雨に祟られたりいろいろと小さなつまづきに遭い、最後の表札の取付が済んだのが12月19日に成ってしまい、年末の繁忙期と年明けの体調不良と重なって今時期になってしまった。


外溝工事の躓きその1
 カーポートの外壁工事の際、隣りの敷地からの水脈を発見してしまい、水抜きと防水コンクリートを併用して対策を講じる羽目になった。


外溝工事の躓きその2
 ガレージの上にフェンスを建てようとしたら、シャッターのユニットまでの距離が不足していて充分なボーリングが出来ず、一旦ハグったブロックをまた設置するという二度手間に陥った。


外溝工事の躓きその3
 外壁の塗装の際、色と模様の指定を受けた。
元々の打ち合わせで、外壁はプレーンな白で下塗りと仕上げの2行程と聞いて居たが、色と模様のカタログを渡され頭を悩ます事と成った。
2日程頭を悩まし、結論を出した。
下塗りが終わって仕上げの模様がけを待つだけと思って居たのだが・・・工事の終わりなのだと(?_?)模様がけは???

確認したら、以前の施工宅で模様の所に汚れが溜まるとの声を聞き、職人さんに極力模様の起伏を薄くする様に指示を出したんだと。
模様がけと合わせて外壁の色選んだんだけど(*´Д`)=з
プレーンだったら、別の色にしてたんよ(ノ_・。)


外溝工事の躓きその4
 エヴァソンマッコイホームズさんと外溝工事の横浜アウテリアさんとの情報の行き違いで、ガレージライトの設置工事が取り残されてしまった(・_・;)
今更やるとタイルとか諸々の工事迄やり直さなきゃいけないか、電線が中に浮くことに成るのと、完成が年越し確実に成る。
更にガレージライトをソーラーバッテリーのLEDタイプにしたら、敢えて電源をひく必要性がない。

そして玄関には、ガレージライト用のスイッチだけが残ってしまった( ̄○ ̄;)


そんなこんなで、フィニッシュがバタバタしてしまいチョットイマイチの後味。。。


ただ建物自体は、かなり構想通りに出来たのではないかと思います。

自分達の使うエリアに限っては、ほぼ使い勝手に対する設計段階の手違いもなく、暖冬らしい事もあってか、まだ暖房の類はリビングのオイルヒーター1個だけ!?


まだ、一部の照明と家具の選択に悩んでいて、完全完成ではないけれど一段落したみたいですね。

家の中が片付いたらやっと飛夏も室内犬に復帰だなっ?!

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2007年1月16日 (火)

高いのか、安いのか?

本宅完成し引越から二ヶ月半が経った。

オール電化にしてる事もあり気になっていた電気代が、二ヶ月続けて\15,000-を割りこんだ。

ガス代がないことを考えれば、意外と安く済んでいるのではないだろうかとも思えるが、どうなのだろう?

建て替える前の過去のデータからするとガス代も合わせると軽く2万の大台は越えて居たので家計的には結構なプラスに成っているようだ。

まぁ、一人暮らしの時は水道&電気&ガス代の合計が八千円近かったので一人頭にすればとてもリーズナブルp(^-^)q

と言うことだから、「チーム・マイナス6%」としても一応の目的は達したみたいだ。

やっぱり、小世帯が増えるのも環境的にはデメリット以外の何物でも無いのだろうか?!

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2006年12月12日 (火)

芽が出たp(^-^)q

庭に撒いた西洋芝の種が、2週間の時を経て緑の芽を出していた。

それまでの間、雀達から種を守った飛夏の活躍や、適当に晴れて、適当な間隔で散水してくれた天の裁量に因るものだ!?

なにせ種まきしたっきり、なんもしてなかったんだから|(-_-)|

芽が出た以上は気合い入れなきゃ駄目だな!?

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2006年11月29日 (水)

まさかのガーデニング!

外溝工事も外壁の塗装を残すなど、後少しに成ってきた。・・・それはそれで、まだ色合いに悩んでいて大変なのだが・・・。


ふと庭を見ると、ただ土が広がっているだけで、とっても殺風景!

このままでは、晴れた日に埃っぽくなって嫌だなぁ…って感じで、とりあえず芝生で誤魔化そうと思った。

しかしながら、この考えが甘かった(>_<)


今の時期は、芝にとってはシーズンオフ!?
ガーデニングのお店に行っても殆ど在庫が無くて、次の入荷は春に成るんだそうな(^_^;)

仕方なく、ネットで芝生のお勉強してると、寒冷地型の西洋芝を三種類程ブレンドしたオールシーズンタイプの物が見つかり、種まきシーズンもギリギリ11月の文字が・・・。


ソッコー、近所のガーデニングショップに行き、種と肥料と土を買って来ました!


シャベルとスコップで土を堀り返し空気を入れて種と肥料を捲き、上から土を撒いておきます。

本当なら撒水もする様なのですが、夜から雨らしいので、水やりは天に任せました。


事前に余り考えていなかった為、かなりの突貫工事だったのは否めません(ノ_・。)
無事に芽が出るのか・・・かなり不安なのであります(´∀`)


しかし、まさか自分がガーデニングなんぞに手を出すとは、、、全く想像だにしませんでしたσ(^-^;)

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2006年11月16日 (木)

未だ、買っていないんですよぉ・・・

休みの度に色々と自宅のアイテムを物色して回っているのです。

気に入ったデザインが見つからずに決めかねている カーテンレールや玄関&2階のユーテリティースペースの照明。

勝手口の照明も未だ未決定だし・・・どうしよう(?o?)

そんでもって、買おうと思っていたのに買いにいっていないのが、ダイニングチェアやテレビ等を置くローボード。
荷が片付かないから 未だ買った来ても置き場が無い(><)


が・・・ふと気付くと、今迄当り前に在った物を買いに行っていない。
それがトイレの芳香剤!!

脱臭モードが着いているのと、24h計画換気システムの御蔭で匂いがこもらないし、立続けての使用も問題無し!!

是なら水気の多い所や閉所で力を発揮する VOLVOでも愛用の[スメルキラー]辺りで、充分かな(^^;)


しか〜〜し、他のアイテムは早く買いに行きたいもんです。
(^^)

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2006年11月 7日 (火)

30年分の進化!!

自宅の建替を行った為、ありとあらゆる所が30年分の進化を遂げてしまった。


備え付けのバスルームは、足が伸ばせる様に成ったし、トイレも最新のタイプに進化した。


そんな中、一番お気に入りなのは、IHクッキングヒーター。
冷水からの湯沸かしが想像以上に早くて、作りだしから食べ始め迄がとてもスムーズなのだ。

しかも、炎の余熱で不必要に熱気がこもらないのも快適で良いo(^-^)o

ついでに入居後3週間経つが、換気扇が綺麗なままなんですよ\(^_^)/
無論、ちゃんと揚げ物を含む料理をしてて!!

ガスの炎が巻き上げる上昇気流がいかに汚れの元を巻き散らかす原因に成ってるかを思い知らされましたよ?!

両親が高齢なので、安全性が高そうだったから選んだんだけど…思わぬ副産物だなぁ(^_^;)


30年前に建てられた旧宅は、布基礎の上に外周部以外の基礎の一部には型枠ブロックなんか使われてたし
( ̄○ ̄;)

それから比べると、格段に建物に強度があるから安心感が高いのもあるけど何よりやたらと暖かい!

なにしろ、このブログを書いてる今現在、肌着も要らない。
と言うか、着ると暑い(^_^;)

高密度・高断熱住宅って、こういうもんなんだと実感中!?
(b^-゜)

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2006年10月27日 (金)

悩みどころ

本宅の照明器具選びと共に現在進行系で悩んでいるのが、カーテン等の窓廻り。


縦長のサイズと建物のキャラクターとの兼ね合いから普通に手に入るカーテンだと、チト厳しい(´・ω・`)


最初に家のプランが決まってから最もイメージの落としどころが見つからなかったポイントだけに、ヤッパリ難しい(^〜^)


さぁって、どうしようかなぁ・・・(*´Д`)=з

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2006年10月24日 (火)

快適さの代償!?

友人の結婚式から帰り、引越の荷解き終わって一段落した日曜日の夜、自室やら一階やらの片付けをしていた。

ふと、歯ブラシと髭剃りのセットか無いことに気付き、思い返すと…あっ!? 仮住まいの方からの移動かまだだった事を思いだした。

近いし、車で取りに行こうと外に出ると・・・豪雨に
(((゜д゜;)))

ゲッ?!
気付かんかった( ̄○ ̄;)


まぁいいか!?って感じで外に出ると、チョッチ景色に違和感が…(?_?)

Σ( ̄口 ̄)
バイクが無い!!!

・・・よくよく見ると、雨でぬかるんだ、まだ未舗装のガレージの土にサイドスタンドがめり込み・・・やってもうた(ノ_・。)

オマケに転けた弾みでクラッチレバーが、ポキッとナ!?


うーん、外の状態が分からなすぎるのも良し悪しですねぇ…(><;)

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2006年10月22日 (日)

とうとう引越?!

土曜日に本宅への引越が済んだ!?

未だ、仮住まいには若干の雑貨と清掃の残務が残っている。

自室分の荷物は、粗方整理が終わった。。。

後は、両親の荷解き待ちなのだが・・・仮住まい中に済ませる筈の荷の整理に手をつけていきてないので、一階部分が大変な事になっている・・・(^^;)

整理が終わらないと手を出そうと思っていた家具やら家電の購入に踏み切れない!!


各言う自室も整理不足と思える雑誌やゲームが・・・。

是からが、本番だなぁ・・・(><)

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2006年10月16日 (月)

想定買い?

自宅の最終精算を済ませた。

当初の見積よりも大きくズレが生じたのが、自宅から出た廃棄物。

家具類が、ほぼ総て備え付けに成り家電品も買い替え対象になり予想外の費用がかかった。

まだ、最後に手を入れる所が在るみたいだけど、取りあえずは、無事に出来たみたい(^_^;)


色々と今迄に無かった装備品が増えて取説を読みながら把握中(^〜^)

うーん…結構大変かも(´・ω・`)

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TEPCO@NIFTY

今日、自宅のネット環境がTEPCO光にバージョンアップした!

…やはり、以前御世話になったフレッツ光と比べても安定感は別物!
o(^-^)o

仮住まいの為にほぼ最低のADSL 1.5Mからのバージョンアップだから、久しぶりの快適ネットサーフィンなり(*^-^)b

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2006年10月 6日 (金)

途中経過・・・その4

外装が略終わり 内装の仕上げ中。

石膏ボードの継ぎ目を塞いで、気密製と壁面の均一化を・・・。

Ca330306

そして、階段も大体出来てきた。

Ca330307

観ていると殆どの行程が手作業・・・。

意外な事に 家の骨格を作っているよりも地道で、手間暇掛かっている感じ(^^;)

でも、ここ迄来たら後少し・・・かな??

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2006年8月29日 (火)

途中経過・・・その3

外壁のタイルが組み上がりだしている。

どの辺りから手を付けるのか、興味を持ってみていたが、やはり角から・・・そして一階と二階の中間から組み始めているらしい。

下地になるサイディングの凸部の下側に接着剤(プチルみたいな)を引き、其の上に型を取って焼かれた「ブリックレンガ」がはめられている。

レンガの束を持ってみると意外と軽くてちょっとビックリ!!

Imgp1499
Ca330238

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2006年7月25日 (火)

骨格完成!?

自宅の骨組みが大体出来てきたみたいだ!?

2階の外壁と屋根の骨組みが組上げられていて、大体の大きさと部屋の輪郭の見当が、つく様に成った。

覗いてみたら、略全ての構造材(2x4材)に 事前に受けた説明通り、写真の様な「D FIR」と「JAS 2級」の刻印が見られる。

Ca330213

Ca330214


事前に受けた説明道理だと・・・なんとなくホッ!っとするなぁ(^^)

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2006年7月22日 (土)

選択条件・その肆・・・モデルハウス

ハウスメーカーを選ぶにあたって、色々な住宅展示場を訪問していた頃のお話。

エヴァソンマッコイホームズに出逢ってから それ迄蔑ろにしてきた一つのファクターに注目する事となった。

デザインである。

構造やら素材やら工期やら会社の経営状態に至迄、色々な事象を考慮してきたのですが、自宅のデザインだけは何処に頼んでも大差ないだろうと後回しにしてきました。

何故ならば、建設予定地は気持ち南北に長め、南南東向きの長方形です。
当然の様に北側に寄せた東西に長めの長方形が自然と理想型になります。
次いで、南部に対し凸型の形体でしょうか??
一応、抵抗して色々と案を出しましたが・・・結果的に不発に終わりました。(^^;)

多くの展示場を巡りましたが、どうもピン!とこないんです。
大手ハウスメーカーのモデルハウス達が、奇抜なデザインとレイアウトを用いている為、建設予定の自宅にイメージを持って来られない為でした。


そんな中、堂々と何処にでも建っていそうな在り来りの「東西に長めの長方形」で殆どのモデルハウスを建てているエヴァソンマッコイホームズは、自宅に置き換えるのが、とても容易でした。
縮尺(窓の数?)を変えるだけで良いのですから(^^)


日本の住宅デザインをよくよく考えて見ると、悲しい事に独自性っていうか、オリジナリティー(それも美的に)が欠落している様に思えても来ます。
統一感のある街並みとか、これぞ日本の代表する戸建住宅って、思いだしてみると、プレハブが並ぶ新興住宅地のイメージが強くて・・・実際、今は解体されてしまった旧宅もお隣さんとの間違い探しレベルの量産型住宅でしたから・・・。

そんな中で、当然自宅の周りのも色々な戸建て住宅が、建ってきました。
勿論、脱・量産型です。

色々な装飾が施されたサイディング、黄色や緑の塗り壁、石やレンガで外回りを造っているのもあのます。
形も夫々に工夫が程こされたものやシンプルなもの、本当に区々です。
それだけ街並としては、バラバラって事ですね(^o^;;

必然的に自宅の建替えでも、周りとの調和を・・・と言った制約を受けなくなっている事を意味しています。
守る基準が無いのですから・・・。

せめてもの救いは、建築協定という最低限の枠組みが有る事でしょうか。
但し、デザイン的には特別な指定は無くて、レイアウトや構造的な事柄がメインです。
最初からクリアしている様なもんでしょう(^^)
・・・尤も、それすら守れない(守らない)情けない方々が多いのも亊実ですが・・・


横道にそれましたが、色々な建物を見てみての結論は「simple is best」

構造体の強度とコストを考慮すれば、不必要な凹凸は無意味に思えてきてしまい、サイディングの装飾も実際の物件を見て回ると薄っぺらい印象を拭えませんでした。

室内のレイアウトがしっくり来た事も有り 建物は「東西に長めの長方形」に決定。
最も在り来りの形です。

塗り壁で東西に長めの長方形のモデルハウス・・・殆ど見かけません!!
っていうか、元新興住宅地の我が家の周りには沢山有ります。(苦笑)

悲しい事に美しくないんです。


実際、目一杯シンプルなこの形状では、質感(高級感とも言えるかな?)を出すのが難しい様です。
サイディング其の物の質感では、足を引っ張るだけ!?
塗り壁で挑戦するには、窓やドア其の物の質や配置が絶妙に影響してくるので、室内のレイアウトとの折合いがつきませんでした。

暫くは、都内から山梨、静岡迄、色々な展示場に足を運び、何度となくイメージを置き換えて検討してみましたが、決定的な物が生まれずにいました。

ある意味、エヴァソンマッコイホームズの得意分野にハマっている感じです。(^^;)
もっとも、周辺の住宅との折合いについては・・・なんだか浮きそうな気もしないではありませんが(^^;;


イギリス生まれの「ジョージアン・様式」がモチーフですから、このプランニング上ではハマって当り前ですよね。
自宅の場合、ジョージアンの伝統道理に凹凸の無い四角の建築面積と左右対称(後日、一部変更)を 略、実現してしまいましたから・・・。

もし、自宅の敷地条件がもっと入組んだ建物形状を求めていたり、内部レイアウト、和とかアジアンテイストを欲していたら違う選択をしていたかも知れませんが。

個人的には、他の住宅メーカーさんも、もっと現実的なモデルハウスを用意すべきだと思いますね。
パンフレット上や3DCGでは、一番肝心な質感(現実感)が伝わってこないですから。

虚栄を張らずに 堂々とジョージアンスタイルを住宅展示場で実現している「エヴァソンマッコイホームズ」さんに出逢えて無かったら・・・「らぼ」の場合は、確実に着工其の物が遅れて、超低金利住宅ローンからのスタートを切り損ねていたのは確実ですね(^^)

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2006年7月15日 (土)

途中経過・・・その2

仕事の時間が不規則なので、中々見に行けないでいるので、飛夏と自宅の建築現場迄、夜の御散歩。

元々、暮らしていた所で在る事が、分かるみたいで中々放れようとしない。
Imgp1445


さっくり見て回ったけど、現場は結構整然としている。

うーん、パンフレットで見ていたのと同じ様な景色だなぁ・・・当り前かぁ(^^;)

その一部を抜粋してみました。
Imgp1428

構造用合板のパネル釘打ちピッチも写真の通り。

コレからどう出来て行くのか、頭痛の種の支払いを除いて、とっても楽しみだ。

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2006年6月25日 (日)

途中経過

自宅の途中経過。

基礎幅150mmピッチの配筋が組まれたベタ基礎。
Imgp1371

見た目にも配筋の使用量が半端じゃなく多い。
Imgp1370


ちなみにピッチは狭さは、長財布が余裕で置けたりする。

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2006年5月11日 (木)

選択条件・その参・・・決断・・・

取り敢えず、二つの業者に絞った訳です。

そこで、我が家の希望を一つ一つ検証してみると・・・。

耐震性
どちらも合格。
但し、木造最強(2,000Gal以上に耐えうる)を自負する、エヴァソンマッコイホームズに分がある様に思う。
勿論、設計道理に建築するのが大前提ですが・・・。


耐久性
住み続けてみないと分からない(^^;)
多分、自分の代くらいは大丈夫ではないかと・・・。

木造軸組構法は、平均耐用年数30年の建て売りから数百年の歴史的建造物迄ピンキリ。。。
おそらくマーケット上、檜を使っている部分も在るが、我が家(になった場合)は前者。

欧米で100年以上の平均耐用年数を誇る工法の2X4(枠組壁工法)。
この工法上の場合、「ピン」に近いものと認識出来る。

それが、現時点での判断かしら・・・。


メンテフリー
ライフライン(水回り等ね)のケアは互角。

外装や内装のメンテナンスは、構造材の選択である程度はコントロール出来ると思う。

内装は無垢材が標準のエヴァソンマッコイホームズに分がある様に思う。

外装材は足場を組んでの作業が必要なのはパス!!
屋根に定期的に塗り直しが必要なコロニアル等、言語道断。
近所の家の屋根もたかだか10数年で屋根が苔だらけになっているのを見ると幻滅してしまう・・・その度、100万円台の失費だなんて・・・。

外壁も同じ理由でサイディングはパス!!
継ぎ目のコーキングのメンテにやっぱり10年おきの足場組・・・。
この手のシーリングの紫外線と酸化に対する抵抗力はたかが知れています。

因って選択肢は、瓦屋根&塗り壁orタイル。

レンガ製のブリックタイルがお得意のエヴァソンマッコイホームズに好印象。
実際に聞いた所、ランニングコストはエヴァソンマッコイホームズに分がある様に思う。


高気密
コレは、エヴァソンマッコイホームズ。
枠組壁工法だから、自然と高気密になる。


高断熱
コレも、エヴァソンマッコイホームズ。
枠組壁工法だから、自然と高段熱になる。

木造軸組構法は、余程(徹底的に隙間を埋めに掛かる)の事をしないと中断熱・中気密になる。
ただ、4寸檜をメインに使っている分、断熱材の厚みが増えて公庫基準(3.5寸)と比すれば、格段に断熱効果は高いと思うが・・・。


準二世帯住宅
変わりませんね(^^;)
我々のリクエスト次第ですから(苦笑)


うーん・・・我が侭である。(苦笑)

予算的には、やや(100諭吉くらい)厳しくなりそうですが、決断してしまいました。
各部の魅力は「エヴァソンマッコイホームズ」を指していましたから。。。

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2006年2月25日 (土)

選択条件・その弐・・・身内のプロ・・・

当方の希望は、高い耐震性と耐久性を確保した、メンテフリーな高機密・高断熱の準二世帯住宅・・・我が侭である。(苦笑)

幾つかのハウスメーカーとの折衝の中、いろいろな形で選別をしていく事と成っていきました。

これまた、親戚(父の弟)が、建材メーカーの経営者と言う事も在り、裏から情報を仕入れて、こちらから疎遠になっていった大手ハウスメーカーが数社(^^;)

自社一括生産が行きすぎ、東南アジア製の構造パーツの余りの低クオリティーに興ざめしたハウスメーカーさん。

友人の新築を施工した業者を紹介して頂きましたが、こちらから連絡してもリアクションの無い、全くやる気を感じない(相手にされなかっただけかも・・・(苦笑) )メーカーさんも在りました。

また、こちらの希望を全く聞かず、お仕着せのお話しかしてこない営業さんの 某ハウスメーカーさんも在ったりして、是には参りました (- -;;


そうして、最後迄検討したのが、埼玉の檜系構造材の木造軸組構法メーカーH社とエヴァソンマッコイホームズの2社。


実はこの両社、頼りにしていた身内のプロ達も 友人の建築士(遠方在住の為、今件は相談窓口のみ)二人にも情報が無く・・・略、自力にて見極めるしかなくなってしまいました。


どちらのハウスメーカーにも共通した好感ポイントが、床の踏み心地。
多くの人が踏みしめるであろう、モデルハウスで殆ど軋みが感じられなかったんです。
どちらも木質系とは思えない程、確りとした床の強度を感じたので、第一印象から興味を抱いてました。

ベタ基礎なのは勿論の事、基礎幅150mm、厚さ150mmの耐圧盤が標準。
標準を大きく超える造り込みです。

床材を支えるにも、H社さんが、束代わりに基礎を立ち上げいてたり、エヴァソンさん(略してすいません)が、4X6材でフレーム構造を構築していたり・・・それぞれ納得出来うるものが在りました。


元々、自動車業界での仕事に携わっていた際、作業車からレーシングカー迄、コンディション把握の為に頼りにしていたのが、微細な音と振動の変化。。。
わずかな振動でもとても気になってしまうんです・・・(^^;

未だに走り去る車の音で、性能が生かされていない可哀想な車を見つけては、「衝い、一言二言」言いたくなってしまう、悲しい性の持ち主だったりして (^^;;

そんな訳で、床の踏み心地で違いを感じたのは、とても魅力的なのでした。

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2006年2月23日 (木)

選択条件・その壱・・・構造材・・・

住宅展示場を巡り、住宅メーカーを比較しているうちに幾つかの自分なりの価値観が生まれてきました。

最初の選択肢が、集成材と無垢材。

戸建て住宅に取り組むと、恐らく殆どの人が思い悩む課題だと思いますが、、、もれなく自分もブチ当りました。 (^^;;

父が元役人で在りながら「宅地建物取引主任者」の資格を持ち、様々な建築物に携わって来た事から、早々に木造住宅に絞り込みました。


RC構造は、素晴らしいカタログスペックを持っているが、実現する為には、高コストの壁と、耐久性確保に必要な良質な砂(コンクリートに使う)の確保が困難になっている事、製造工程の確認が困難な事が、ネックとなりました。

・良質な砂・・・簡単に言うと山砂。  鉄骨の酸化を促進させる傾向が高い海浜採掘の砂との選別が困難で、確実に砂の産地と入手ルートとを明示してくれる業者に出会えす、不安が拭えなかった事。

・施工時の適切な水分割合の確認が困難で、業者を信じる以外、他に手が無いところに不安を感じました。

・幼少時(小学生の時)に木造校舎から鉄筋コンクリートの校舎の学校に転校して、息苦しさと不快感に勉強に成らず、最終的に登校拒否に発展した事の苦い思い出から 余程導入に積極的に成らざる追えない道理が無い限り、元々前向きでなかったので、、、妥当な結果かも(^^;;


鉄骨軸組工法&鉄骨ユニット工法の「軽量鉄骨系」の鍵は、金属疲労だった。

父が、何人もの建築士から異口同音に指摘されていたらしく、毛嫌いしていた。

実際、その話には住宅メーカーも否定はするものの 我が家の者は誰一人、説得力を感じず・・・。
結局、木質系に傾向して行きました。


そして行き当たった分岐点が、集成材と無垢材。

集成材は、強度と精度の理論値は分が在りそうだと思う。
無垢材は良質な原材料が入手困難な気がするし、、、。

集成材の課題
・一番始めにラミナ(原材料)のバラツキ。乾燥状態や原材料(木の違い)等が、素材としての課題。
・シックハウス等、薬品の人体への影響。
・工業製品であるが故の耐久性。

調べていくうち、あちこちで集成材の梁が裂けたという話を聞くようになりました。
ニュース記事やらネットやら・・・。

各メーカーは、構造上の問題は、ないと言っています。海外生産品が、問題に成っている、とも・・・。
そうかもしれませんが、事実は事実。
海外生産品で在っても使うケミカルや工法は大差ない筈。やはり気になるところです。

シックハウスも検査薬品が限定されていて、人体に影響が在るレベル迄薬品が検出されていても規制対象外なら問題視されていないところにも不安が在りました。


となると方向性は、無垢材選び方です。

最初は、マテリアルフェチの血が騒ぎ(?)檜作りを謳った木造軸組構法を第1候補にしていました。

しかしながらこの工法では、高断熱・高機密の住宅に成りづらく、中断熱・中機密に落ち着く可能性が高い事、耐震性、耐久性を考慮すると、構造用合板の採用で以前程ではないものの、最も作り手(棟梁)の腕前に出来が左右される事が分かってきました。

因って、その人達との出合いの確率というか、確証が得づらい事が、拭えぬ不安要素として残ってしまい、かなり気に入っていたハウスメーカーさんとの交渉にも足踏み状態と成りました。


そして、殆ど考慮していなかった2X4&2X6のハウスメーカーにも足を伸ばしていきました・・・木造軸組構法に決めた跡に後悔しない様に・・・。


何社かの2X4&2X6のメーカーのパンフを見たり話を聞きました。
そして、そうしているうちにふと気付いた事があります。 構造材の原材料(木材名)が、殆どのメーカーが表記していないのです。 良くてSPF(スプルス、パイン、ファーの総称・・・つまり複数の構造材のブレンド)の表記だけ・・・。

思いっきり幻滅してました。ただでさえ2X4&2X6には、廉価な量産工法のイメージも在りましたし・・・。
そんな気持ちで幾つかのハウスメーカーさんとのコンタクトの中出会ったのが、「エヴァソンマッコイホームズ」でした。

自分が出会った枠組壁工法のハウスメーカーさんで、初めて構造材をダグラスファー(マツ科の針葉樹)と、特定材木を指定していた為、こちらなら検討の価値が在ると思えました。

もともと、枠組壁工法(他の木質パネル工法を含む)について不勉強だった事も在り、「エヴァソンマッコイホームズ」をベーシックに他社とを比較していく様になったのです。

構造材一つとっても、いかに不安材料を小さくするか、、、こう書くとなんだかとても消極的な理由に思えますが、一生に一度であろう住宅建築ですから・・・振り返ってみても、とても慎重に業者さんの選択をして来たなぁ、って思います・・・自分なりにではありますが。。。

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2006年2月21日 (火)

とうとう引っ越し準備!!

実家が古くなって、いろいろと不具合が出だし、立替を検討し始めたのが、丁度一年位前の話。

何も分からず、取り敢えずの住宅展示場巡りをして、自分なりにいろいろと勉強して、辿り着いたのが、「エヴァソンマッコイホームズ」。

当初、最も考慮していなかった、輸入住宅メーカーだった。(^^;;


一番の懸念材料だった、住宅ローンの審査が通り(マジかよっ!!)近所に空いている事が確認出来ていた、仮住まいの一戸建を押さえる事にも成功した。

仮住まい探しでネックになったのは、半年予定という短期と、犬連れ。。。オーナーさんにとっては、犬は好まれないらしいが、お庭在住を条件にOK!! が、でた。
しかも、4LDK 家賃、月12万・・・安いと思いません・・??

取り敢えず、引っ越し準備に入りまぁ〜す。
さぁて、、、何日かかる事やら。。。
自分の部屋を見回すと、、、ちょっとブルー (- -;;

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