2009年10月12日 (月)

白神山地…付近を周遊(後編)

白神ラインから十二湖へ。


白神山地の北部を通る山道で、略95%位が未舗装路って感じ。

レンタカーのブーンには少々厳しい道中だが、車格的にはストライクだったりして。

道が狭いので、3ナンバーの車幅ってだけでもアベレージスピードのダウンファクターと成ってしまう感じ。


Imgp1456

津軽峠からの岩木山


14:30頃から津軽峠をスタート。

Imgp1461

尾太岳から望む山々。


Img_0054_2

色づく木々。

Imgp1476_2

貴重な舗装区間!?・・・でも狭っ!!!


約1時間弱の実走時間で、45kmの林道区間を抜けて十二湖へ到着。

Imgp1487

ガムバッテくれたブーン。


国道101号沿いからインパクト充分のウェスパ椿山が見える。

Imgp1489_2


なんとか 4hの山歩きと、300kmのドライブをクリアした中身の濃い一日を過ごしました。


青森駅前の食堂で食べた[帆立フライ定食]、美味しかったなぁ〜〜〜。

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2009年10月11日 (日)

白神山地…付近を徘徊(前編)

白神山地の訪問。

当日迄なんの予備知識も持たずに来たので、[ビジターセンター]にお勉強をする為に立寄る。

いつも通りの行き当たりばったりの行動だったので、当日行われるアップルマラソンの準備にかち合い到着までに少々時間が掛かってしまった。


Ts3e0346

9:45頃 ビジターセンター着!!


結局、一番近い[暗門の滝歩道]から訪問する事にしまして。。。

Imgp1414

道中をのこのこと散策しながら歩いて行きます。


Imgp1421

渓流沿いの鉄パイプの回廊が滝への導線。

川の両側縫う様にを通って上流へ。

驚いたのは、すれ違う観光客の中の大部分が軽装な事。

更に[お父さん]の八割方が革靴?!

靴、濡れて駄目になってるんじゃないかと、他人事ながらも心配になって来る。

Imgp1431

最深部の第一の滝に到着!!

所要時間は約一時間と行ったところか。


Imgp1436_2

鉄パイプの使い方にチョットだけ芸術を感じてしまった?!

第三の滝までなら用意された鉄パイプの回廊でサクサクと歩ける。

が、第三の滝より上部は其れ也のトレッキングコース。(でも、先日の箱根の方が歩き甲斐は有るかな)

帰りがけに[暗門ブナ林散策道]を散策。

Imgp1446

ある意味、此処が白神山地に一番近いところかも。

意外と明るくて思っていたより普通の林かなぁ・・・って、思えなくもない。

次に向かったのは[マザーツリー]の有る津軽峠。

簡単にアプローチ出来るマザーツリーは、丁度良い息抜きに成った。


Imgp1452

津軽峠からの眺め。

本来なら暗門のセンターハウスから此処まで登って来たかったのだが、少々始動時間が遅かったみたいなので、今日は諦めて次回(明日かも)に持ち越し。


やっぱりもう少し事前準備して来るんだったかなぁ・・・。
coldsweats01

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白神山地…付近を徘徊(前編)

白神山地の訪問。

当日迄なんの予備知識も持たずに来たので、[ビジターセンター]にお勉強をする為に立寄る。

いつも通りの行き当たりばったりの行動だったので、当日行われるアップルマラソンの準備にかち合い到着までに少々時間が掛かってしまった。


Ts3e0346

9:45頃 ビジターセンター着!!


結局、一番近い[暗門の滝歩道]から訪問する事にしまして。。。

Imgp1414

道中をのこのこと散策しながら歩いて行きます。


Imgp1421

渓流沿いの鉄パイプの回廊が滝への導線。

川の両側縫う様にを通って上流へ。

驚いたのは、すれ違う観光客の中の大部分が軽装な事。

更に[お父さん]の八割方が革靴?!

靴、濡れて駄目になってるんじゃないかと、他人事ながらも心配になって来る。

Imgp1431

最深部の第一の滝に到着!!

所要時間は約一時間と行ったところか。


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鉄パイプの使い方にチョットだけ芸術を感じてしまった?!

第三の滝までなら用意された鉄パイプの回廊でサクサクと歩ける。

が、第三の滝より上部は其れ也のトレッキングコース。(でも、先日の箱根の方が歩き甲斐は有るかな)

帰りがけに[暗門ブナ林散策道]を散策。

Imgp1446

ある意味、此処が白神山地に一番近いところかも。

意外と明るくて思っていたより普通の林かなぁ・・・って、思えなくもない。

次に向かったのは[マザーツリー]の有る津軽峠。

簡単にアプローチ出来るマザーツリーは、丁度良い息抜きに成った。


Imgp1452

津軽峠からの眺め。

本来なら暗門のセンターハウスから此処まで登って来たかったのだが、少々始動時間が遅かったみたいなので、今日は諦めて次回(明日かも)に持ち越し。


やっぱりもう少し事前準備して来るんだったかなぁ・・・。
coldsweats01

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白神山地…付近を徘徊(前編)

白神山地の訪問。

当日迄なんの予備知識も持たずに来たので、[ビジターセンター]にお勉強をする為に立寄る。

いつも通りの行き当たりばったりの行動だったので、当日行われるアップルマラソンの準備にかち合い到着までに少々時間が掛かってしまった。


Ts3e0346

9:45頃 ビジターセンター着!!


結局、一番近い[暗門の滝歩道]から訪問する事にしまして。。。

Imgp1414

道中をのこのこと散策しながら歩いて行きます。


Imgp1421

渓流沿いの鉄パイプの回廊が滝への導線。

川の両側縫う様にを通って上流へ。

驚いたのは、すれ違う観光客の中の大部分が軽装な事。

更に[お父さん]の八割方が革靴?!

靴、濡れて駄目になってるんじゃないかと、他人事ながらも心配になって来る。

Imgp1431

最深部の第一の滝に到着!!

所要時間は約一時間と行ったところか。


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鉄パイプの使い方にチョットだけ芸術を感じてしまった?!

第三の滝までなら用意された鉄パイプの回廊でサクサクと歩ける。

が、第三の滝より上部は其れ也のトレッキングコース。(でも、先日の箱根の方が歩き甲斐は有るかな)

帰りがけに[暗門ブナ林散策道]を散策。

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ある意味、此処が白神山地に一番近いところかも。

意外と明るくて思っていたより普通の林かなぁ・・・って、思えなくもない。

次に向かったのは[マザーツリー]の有る津軽峠。

簡単にアプローチ出来るマザーツリーは、丁度良い息抜きに成った。


Imgp1452

津軽峠からの眺め。

本来なら暗門のセンターハウスから此処まで登って来たかったのだが、少々始動時間が遅かったみたいなので、今日は諦めて次回(明日かも)に持ち越し。


やっぱりもう少し事前準備して来るんだったかなぁ・・・。
coldsweats01

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2009年10月 6日 (火)

白神山地…突入!?

また無茶した一日を過した。


ホテルでの朝食バイキングが意外と美味かったので、やや食べ過ぎてしまいながらも 7:50に青森駅前を後にしのこのこと移動する。

昨晩乗り始めたばかりのレンタカーにも少しづつ慣れて来て、単純に界隈をドライブしてても良いかなぁ〜って思いながらも、やっぱり情報を仕入れるために[ビジターセンター]に立寄ってみた。

一番歩きたい所(自然観察歩道)を見つけたのですが、どうやら少々時間が遅かったみたいです。

ここを攻略するならもう少し早く出るか、もっと地元の宿にお世話に成った方が良さげな感じですので本日は見送りです。


結局一番手近でありながら世界遺産のバッファゾーンに直接足を踏み入れる事が出来る[暗門の滝]を目指しました。

…以下、省略…


で、本日のコースは以下。

マザーツリー。

白神ライン(ダート)走覇。

十二湖巡り。


で、青森駅前の宿に戻る。


ドライブだけでも約300kmの行程でしたね!?

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2009年7月29日 (水)

奇跡的に?!

勢いと言うか、無茶と言うか、この季節(戻り梅雨真っ直中)に箱根の山を歩く。


具体的には、桃源台からスタートし湖尻水門~長尾峠登り口~長尾峠~展望公園~出合~桃源台を周る10.5km(予定所要時間=3時間)のルートを選択してみた。


朝から曇りっ放しで、ガスってもいる。
コンディション的には中の下?!

一応コンディション次第では引き返す事もあるかな??等と思いつつ、現地の体感気温に合せて服装を選び、足元にはミドルブーツのメレルを選択する・・・結果的にはこれが大正解だった訳なのだが。

身仕度を済せたら、とっとと出発です。


桃源台から長尾峠登り口迄の行程の大半ははハイカーとサイクリスト兼用の遊歩道で、単なるお散歩コース。

[箱根]を味わえるのはその先の長尾峠登り口から!?

Imgp1341

最近の雨で堆積物が流された様で、かなり歩き辛い状態。

まぁ、予想通りと言えば言えなくも無いので、サクサクっと進みます。

Imgp1335

雨続の後のせいか、緑は綺麗でその割に虫少なめのグッドコンディションとも言え無くありません!?

Imgp1348

イマイチな視界の長尾峠。


Imgp1357

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数少ない快適な緑の回廊?


Imgp1361

長尾峠を過ぎると足下は竹の切り株だらけ?!

ローカットのトレッキングシューズなんかでは、近づきたくありませんね?!


Imgp1377

道無き道を進みつつ・・・。

結局のところ、略予定通りの170分で完歩。


Imgp1367

景色は兎も角、緑は満喫出来たし良い運動とストレス解消には成りましたねぇ・・・。

続きを読む "奇跡的に?!"

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2009年4月10日 (金)

北海道東部へ・・・斜里温泉

[ホテルグランティア知床斜里駅前]さんに宿泊した。


場所は、JR釧網本線知床斜里駅の真ん前。

ルートインの系列らしい位置に建っている。


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好みのセンスで彩られた[セミダブルのツインルーム]。

テレビはアクオスだし、加湿器はあるし(これ重要!)、窓の外には海別岳が眼前に迫ってて朝日が(起きれれば)楽しめそうだ。


更に楽しみなのが、このホテルの大浴場が天然温泉の源泉掛け流しに成ったんだそうな。


時間に追われてて詳細を確認し忘れてて、スペック的にはなんも理解していない?!


匂いに強い癖は無く、ちょっと塩っぱい味がするが、南関東に居れば在り来りともいえる[赤茶色]の泉色。

が、入った感じは最高っーーー!!!

湯に浸かって15秒程で肌はツルツル!のスベスベ!!

即効度合いでいえば、伊豆下田西部の観音温泉級!!!

温泉としてのエネルギーは、疲れきった身体には強過ぎて、長湯出来ずに30分持たずに撤収?!wobbly

しっかり寝てから翌朝に再入浴しました。


寒風に当っては湯に浸かる、浸かっては風に当るを繰返す贅沢な時間。。。

当初の予定をずらしての長湯と成りました。


次回はもう少しspa温泉目当てで巡ろうかなぁ。。。

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2009年4月 5日 (日)

北海道東部へ

北海道東部へ
現実からの逃避行中の自分。。。


昨年の屋久島に引き続き、溜ったJALマイル消滅に促されての緊急フライトと成った。


まぁ、自身の計画性の無さが要因ではあるのだが。

毎回の事ながら無計画極まりない行き当たりばったりの訪問に成る。

と言っても、飛行機のチケットは手配済みだし現地の足もレンタカーを借りればいいだけだし、宿もキープしてあるから出発一週間前の突発的な行動のわりには準備しちゃった方だと思う。


後は現地でのノリ次第だしネェ!?
o(^-^)o

1:00〜19:30迄の超長時間業務をこなした翌朝4:30に起き、サクサクっと支度を済せて羽田空港へ。

久し振りのMD-90だ。

朝のラッシュ時に被った様で、窓の外を見ると前後合せて5機も連なって居る。

興味本意から時間を計ったら二分弱の間合いで飛立って行ってる??…羽田コントロールの皆様、早朝からお疲れ様です。
m(_ _)m


女満別空港に到着早々の感想は、思っていたより綺麗で大きいっすねぇ!?

そんなに寒くも無いし、予報よりも天気良いし、なんとなく良い日に成りそうです。


取り敢えずはお約束(?)とも言える湖、[網走湖][能取湖][サロマ湖][チミケップ湖][阿寒湖][摩周湖]の順で巡ってみる。

あっ!?屈斜路湖忘れてた。
(・ω・;)(;・ω・)


天候が良くてもそれなりでも楽しめる山間部から巡って居たんだけど、明日は天候も良さげだし、海沿いを走ろうかと思う。

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2009年1月26日 (月)

雪の舞う[宮ヶ瀬]

久し振りにガス欠しました。

それは・・・VOLVOでもGOOSEでもなく、オイラが?!


いくら近くても、いくら低くても、山は山なんですね。
(いやぁ、笑い事じゃないんだけど…苦笑)


今年に入って本業で喰う無茶振り業務の付による寝不足と、イマイチの食欲から朝食を抜いて、入山しての山歩き中の事でした。


宮ヶ瀬付近の鳥居原園地から宮ヶ瀬に向かう道中、いつもなら10分も歩けば心拍数も呼吸も安定しているんだけど…。

今日に限っては全く落ち着かない。

うーん、ちゃんと汗もかいてるし、水分補給も欠かしてないし、なんだかなぁ〜等と思いながらもコース中の最高標高地点の権現平迄来てしまった。

胃にガスが溜まってる不快感やら軽い頭痛やらも伴ってくると、脚も進まん以前に身体の重たさにイライラしてくる。


Imgp1176

それは扨置き、権現平からの景色は雨上りで空気が綺麗なせいか、晴れてはいないものの中々に気分が良い。

等と思いながら一息ついて居ると白いもんがチラチラと!?

ん、雪だ。。。

予報からの推測(地元の方の意見を含む)では、夕方の15:00位迄は保ちそうだと考えていたのだが。

気を取直して、脚を進めると、程なく南山迄到着。


権現平よりも狭いけど開けた見晴しはこっちの方がバリエーションが豊富。


Imgp1187

しばしK10Dと戯れてから漸くお昼御飯の時間です?!


出発地の鳥居原園地のふれあい館で買い求めた[お赤飯]と[鳥の唐揚げ]を頂きます。

寒さから暖かい物が欲しくなりますが、歩き出せば確実に暑くなるので、暫くの辛抱ッス。

今度山に入る時は、コールマンのシングルバーナーでも連れて来ようかなぁ…荷物が増えるけど??

ちらつく雪越しに景色を堪能すると、帰路に着く。

歩き出すと、身体に異変が…。

身体、軽いんですヨ!

気分、良いんですヨ!

呼吸も心拍数も上がらんのですヨ!


食事を取った事で復活したみたいです。
(苦笑)

完璧なエネルギー切れだったんですネ〜〜〜。(爆笑)

もう一山二山ハシゴ出来そうな回復ぶりに思わず笑ってしまうくらいです。

宮ヶ瀬ダム迄戻って来てからは、ダムサイトで遊覧船に乗り、宮ヶ瀬経由で鳥居原迄戻ります。

船に乗るのってのもこれまた久し振り。


ただ、船の乗継ぎが悪く(意図的?)宮ヶ瀬で一時間以上の足留めを喰う事に?!

仕方ないので、鳥居原迄歩いて帰ろうと宮ヶ瀬を歩くと日帰り入浴の看板が見える。

通りすがりに見つけた[旅館 みはる]さんで日帰り入浴が出来る様でしたので、迷わず予定変更!

冷えた身体を温める事に関して、湯に浸かる行為に勝るモノ等は考付かんねぇー!!
(癒)

鳥居原行の遊覧船への乗継ぎ時間を潰すのに成功すると後は帰るだけです。

久し振りの山と湯。

たまには良いもんです!!

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2009年1月25日 (日)

湘南国際村

湘南国際村
近くて景色が良くて、通り掛かりにわりと足を止める場所…それが湘南国際村。


相模湾越に富士が映える。

もう少し空気が澄んで居たら写真写りも良かったんだろうけど、気分転換には充分。

今日、ここで足を止めたのは、何時もの事ながら飛夏の散歩から。


その為にたまたま車を止めた所の直ぐ側に在ったお店の看板を見ると芝生のテラス席でならワンコOKとの事。

[子安の里 まりん]さんで足を止め、予定外のお昼を頂いた。

初めてのお店だからか、飛夏に落着きがない。

普段以上に吠えるし、オイラの食べる物を欲する。

美味しい匂いに魅かれてるのだろうか?


感じの良い接客をするお店での一時を過した後の帰り際に湘南国際村で、飛夏を遊ばせている時に富士を拝んだ。


リピートしそうなパターンに成りそうだな。。。

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2008年12月14日 (日)

朝市は雨に限る?

朝、目を覚ますと今日は雨。

それも予報からのイメージよりも強い降り方に感じた。

…チャ~ンス!?…


玄関の専用クッション丸まって居る飛夏を起こし、ガレージ保管中の Cooler Box をVOLVOに積込みサクサクっと出発。


目的地は、三崎港の朝市ナリ!


雨天に行く理由は大きく分けて
・車が停めやすい。
・売手との会話が楽しめる。
・値切れる。
の三つ。


深夜割引の時間帯なので、横浜横須賀道路の並木~横須賀迄を利用して三崎港へ。

不便だった感のある横須賀ICなのだが、大楠山入口迄繋がってくれたおかげで三浦半島の使い勝手が大変良くなってて有り難いです。


到着すると飛夏を連れて様子見。

[ムツ][ダツ][カズノコ]等々、季節感のある品々が目につく。

取り敢えず使い勝手の良い [真鯛](30cm位)一匹と[真鯵]の箱買(12~15cmx18匹と10cmx12匹)を済せてVOLVOの備えた[Cooler Box]に放り込む。

合せて、¥1,700-ナリ!!


更に定番の[マグロ汁]は欠かせない。

以前に来た時に飛夏に大部分を奪われた経験からVOLVOには持込まない。

その場でとっとと完食。


続きを読む "朝市は雨に限る?"

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2008年11月 6日 (木)

タイミングの問題?

ROLLESIUM のメンテに丸の内に在る日本ロレックスを訪れた際に新丸ビルをはじめ以前と印象を大きく変えた丸の内界隈。


以前より遥かにモダンな感じには成って居るのだが、夕方の時間が悪かったのか、雰囲気暗いのは相変わらずかなぁ。。。


夕方と言っても15:00過ぎの時間では、周囲のビルが高いのと、深い色合いが災いして、雰囲気暗いったらない!?


イルミネーションが無いと陰気なだけとは、、、センスの無い街作りだこと。


周囲のショーウィンドーを飾るBrandのイメージカラーが、揃いも揃ってダークなカラーを入れててくれるから拠りドツボ!?...... ( ̄□ ̄;)!!


陰気な街並に馴染めず、ROLLESIUMを預けて目的を達成した途端にサッサと撤収する事にしたのは、言うまでも無い。

訪れた時間が悪かったのか、それとも何度でも同じ結果に成るのか?

3週間後にもう一度チャンスがあるので、訪れる時間帯を変えてみようと思う。

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2008年3月15日 (土)

少しだけ、リラックス

久し振りの温泉は、中川温泉なり。

行き先は、久しく足が遠のいて居た箱根・・・のつもりが、諸事情により動き出しが遅くなってしまったのと、根性不足の為にちょい手前(距離的に)で寛ぐ事にした。


結果として今回の行先は、[町立・ぶなの湯]。

何の変哲もないこじんまりした日帰り温泉施設だ。


到着時間も17:00に成ろうかという時間の為に 平日の営業時間の18:00迄、一時間少々のリラックスタイムって事に成る。


時間が勿体ないので、とっとと入浴します。


かなりPH値が高いアルカリ単純泉ですが、湯触りはいたって普通。

湯温が高めの外湯で長湯をしますが、湯中りせずに居るのは、お湯との相性が良いからなのでしょうか?


スベスベ感とかツルツル感なんかはないけど、その割りに入浴から二日間位は冬の乾燥肌から開放されてたから、やはり温泉効果はあるんでしょうね!?


思えば、以前来た時にもそんな印象を抱いてた為、リピートしてみました。


外湯から景色が眺められたらもっと足を運ぶんだろうけどなぁー。。。

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2008年2月16日 (土)

屋久島で感じた事。

 
本来、屋久島近海の漁場は中々魅力的なものがあると思う。
が、島内での外食環境には余り繋って居ないみたい。
 
近海物の魚達の殆どは島内では消費しきれない為に消費地の鹿児島の港に水揚げされてしまう為らしい。(地元の方曰く)
 
由って、地元の三崎、小坪や湘南、伊豆方面の地魚に馴染んでる自分には、やや物足りない。
 
山の幸も含めた地の野菜の方が、食べてて楽しめました。

続きを読む "屋久島で感じた事。"

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2008年2月10日 (日)

屋久島ファンクラブ

屋久島ファンクラブ

島内の自然環境に触れているうちに何かしらの貢献をしてからでないと帰れない気になって居ました。


三日目、屋久島環境文化村センターに寄った際にさり気なくファンクラブに入会して来ました。

と言うか、環境保護活動を応援しようと思ったら、必然的に寄付になり、寄付をしたらファンクラブへと繋ったのですが。

縄文杉訪問時も白谷雲水峽訪問時にもゴミ回収用のビニール袋を持参していました。

縄文杉の時は不必要で済みましたが、白谷雲水峽へ行った時には、プロカメラマンが使用するレンズクリーナーを拾ってしまいました。
Professional 失格です。(鬱)

管理棟に拾得物としてお届けし、もののけ姫の森で三脚をたてて撮影(すっごく邪魔です)している方々の件を報告したりしてました。
ちなみに本格的に撮影(どの程度をさすかは未確認)をする場合には、許可が必要だそうです。

雨宿りしながら時間をつぶしてバス待ちをしていると、珈琲なんて頂いちゃいました。
自分の行為が認められたと感じて大変嬉しく思いましたし、束の間でしたが、大変気持ちの良い時間を過す事が出来ました。
感謝!! 感謝!!!

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2008年2月 7日 (木)

白谷雲水峽

訪問日は、先月の28日。

当日は、スポーツインナーを上下に着込み Gパンを履きその上に撥水加工のナイロンズボン。

上は長袖Tシャツ、フリース、防寒ジャケットを着て首から[K10D]を掛けて、その上から撥水加工のポンチョを被る。

足元は、スパイク付きの軽量フィッシングブーツ。

縄文杉に行った時と略同じ出立ちだ。

わりと普段着なり。


多分、かなり寒いのだろうが、前々日に標高1400Mの山に登ってるから全くもって普通のハイキング。

道も整備が行き届いていて、紛い無く遊歩道だ。

が、途中には何度となく川渡りのポイントがあるし、あれ? 次行くのはどっち? と、目印の赤いリボンを探す事が幾度か。

気持ち増水した川渡りは、自然の中に居る程よい緊張感が味わえるし、道順を探す回数は、縄文杉を見に行く時よりも遥かに多く、距離と標高差を除けば、変化があってとても楽しい。

むしろ帰りに一時間少々掛けて、トロッコ軌道をだらだらと下る縄文杉訪問時より濃い時間を過ごしたかも知れない。

至る所で絵になるポイントに出会う為に、SDカードに余裕を残さなかったのを大変後悔するハメにも成りましたし。


弥生杉から原生林歩道を周り、もののけ姫の森へ。

気温は低いのに呆れる程高い湿度。

冷えたカメラに無数の水滴と雨の滴が襲います。

正直な所、ボディは大丈夫でもレンズはオーバーホールか御臨終を覚悟しながら撮影し、前進して行く感じでした。(結果的には無事に乗切りました)


もののけ姫の森へ着くと、寒さも湿度もピークに達してる感じで、レンズカバーに付く水滴と戦いながらの撮影となる。

只でさえ樹々に覆われ暗い森の中が、雨雲の影響で拠り一層暗くなっているのに、持って行った三脚も面倒になって使わず、全てのカットをスナップショットで済ませてしまった為、スナップでの限界との格闘を余儀無くされました。

ま、それも楽しかったんですけどね!?


それでも、次回の訪問時迄に明るい大口径レンズの必要性を痛感する事になったのは事実です。


結果として、雨の白谷雲水峽に持込んで、[K10D]の使い勝手の良さを本当に味わえたと思うんです。


他の方々には、デジカメをビニールで保護して撮影してたりしてましたから。

今回は、帰りの飛行機を気にしながらの散策でしたが、次回迄に防塵防滴レンズをGETし、ゆるりと滞在したいものですね。。。

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2008年2月 5日 (火)

屋久島での移動手段。

普段の生活から離れてみて、暫く振りに新鮮な事柄に沢山出会えた。
 
 
観光地のバス移動も景色がゆっくり観れて楽しいし、マイカー以外の車両を足に使うのもとても久々で、新鮮な気分になれた。
 
 
それもあり、屋久島での移動手段を 再訪門すると仮定し、利用する確率の高い順にまとめてみた。
 
 
レンタカー
 
屋久島で過ごした最初の三日間(厳密には、到着後、金曜の14:30位から日曜の18:00迄)はレンタカーのお世話に成った。
 
 
飛行機の遅れもあって予定がシャッフルされた為に 急遽レンタカーを手配するべく何社かを周り、土地勘が無いので、ナビ付の軽を理想として、予算に合ったとある会社のレンタをGETした。
 
 
観光地の常で、概ね全国展開している会社の車両には、ナビ付のケースが多く、予算勝負なら地元の会社が圧倒的に安い。
 
土地勘と距離感は身につけたので、次回は確実に安いのが優先かな?
 
因みに屋久島でレギュラーガソリンは、地元の横浜(金沢区周辺)より 20円/l 以上高く 170円/l 、ハイオクガソリンは、見る事がなかった。(あるのかなぁ?)
 
更に信号機も合せて10機も無いらしい(地元の方曰く)ので、目的地までの到着時間は至極読み易い。
自分の記憶も7〜8機位迄しか思い出せない。
 
多人数で行かない限り、軽で充分! 
 
 
気になったのは返却時。
最寄りのセルフ式のガソリンスタンドで、満タンにして返却する。
満タン返却は、レンタカーの極々基本的なルールだが、そのスタンドでは満タン証明を発行しているんだそうな…他でもそうなのかな?
ま、それは良いんだけど、問題は満タンの仕方ね。
ガソリンスタンドのスタッフさんが、給油口ギリギリ迄ガソリン入れてんの!!
 
信じられなかったよ!
危なくて!!
 
 
セルフのガソリンスタンドで給油経験がある人なら解ると思うけど、給油機には過給油防止のストッパーが付いていて、満タンに成ったら自動停止するんだよね。
で、それ以上の給油はしない様(させない様)に自動車メーカー側も(取説とかね)、給油機メーカー側も注意してる。
 
勿論、無意味にストップを掛けてる訳じゃない。
ガソリンを始めとした揮発油は、温度変化に由っての体積変化が大きめ。
気温上昇等で熱膨張し、体積変化が原因で、吹きこぼれれば車両火災の原因にだってなる危険な愚行!!
 
レンタカー側からの要請なのか、スタンド側からの過剰サービスなのか?
 
安全に対する意識が皆無の時代遅れな認識に目が点に成りました。
(・_・;)
 
p.s.しかしながら、返却したレンタカー会社ではその満タン証明書を確認しませんでしたし、返却時に必要との説明も受けませんでした。
 
 
 
バス
 
島内には至る所にバス停が在る。
 
本数は決して多くない為 行動時に時間計算をしなければ成らないが、バスもわりと使える。
 
最終日に白谷雲水峽への移動手段として利用致しましたが、自分で運転して居るより景色がゆっくり観れて、良かったです。
 
フリーチケットは、バス主体での行動なら必需品。
一日券が¥2,000-、二日券が¥3,000-で、子供は半額。
 
次回は、島内バスツアーを前提にプランを組たいなぁ…と、既に思案中。
 
 
 
バイシクル
 
レンタサイクルは、一日辺り¥1,000-で、借りられる。
 
事前に天気が安定しているか、もう少し暖かくて濡れるのが苦にならない時期ならこの選択をしたかも知れませんね。
 
でも、一番の回避理由は、屋久島西部のスーパー林道の工事、通行止。
島を一周出来ないんじゃねぇ…。
 
次回行った時は…多分、観光の目的地次第ですかね。
 
何故ならば、一番平坦と思われる外周を走っても かなりのアップダウンがありまして、バイシクル・ツーリング自体を主目的にするのも楽しいかも知れないと、思えるからです。
 
 
 
バイク
 
本音は、GOOSEを持ち込みたいっすねぇ。
(*‘‐^)-☆
 
 
レンタルバイクも50ccのスクーターメインでありますが、レンタカーとの価格差と天候を考えるとチョット微妙です。
 
暖かい時期の一人旅で、環境への配慮を優先すればありですね!
 
 
 
タクシー
 
登山で、違う登山口を出入する時には有効な手段でしょう。
 
コスト的には、人数集めて利用したいですね。
 
まだ、メインにはしないかも知れませんが、イレギュラー対応に備えて連絡先を記録しておくのはありです!?
 
 
 
山で雪景色を観て、下山し海辺を走れば、珊瑚礁の青い海が見える。
 
苔とシダ植物の森を下りれば、椰子の木が並んでる。
鬼押出しの様な岩山を右手に観ながら車を走らせると、左手には青い海が白波をたてている。
 
 
その場をどの様に移動しようと、その方法なりの楽しみが有るので、何度でも訪問したくなっています。
 
 
僅か4日間の滞在でしたが、本当に良い経験が出来ました。 島の皆様方に多謝!!!
 
 

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2008年1月30日 (水)

縄文杉、訪問。

屋久島入りして二日目の26日、最大級の目的地[縄文杉]訪問に出かける。

週の初め迄は、15℃を余裕で超えていた屋久島も 前日は寒波の影響で気温は一桁台になり 山には雪が降る等 コンディションが微妙に。。。

凍結や積雪状況次第で何処迄上がれるかは運次第と云ったところでした。


手配していたレンタカーを足に 5:20、「永久保」に在る宿を発ちます。

途中、安房にある「できたて屋2」で、前日に注文しておいた朝昼セットのお弁当(¥1,000-)を受取り 一路「荒川登山口」へ。

6:10 荒川登山口に到着し車内で朝食を済ませ、山への準備を整えます。


日が昇り始め空が明るさを見せ始めた 6:55 出発です。


20080126

川伝いにトロッコの軌道上をテコテコ歩きます。


途中の景色も中々で、川を渡る度、古木や山が見える度、立ち止まってはフアインダーを覗いてしまいます。
SDカード、足りるかなぁ!?

続きを読む "縄文杉、訪問。"

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2008年1月29日 (火)

最後迄、波乱万丈??

屋久島最終日、朝から雨。

ま、屋久島にとっては普通の事。

が、これだけ確り降られると足が重い。

何故なら来る前に想定していたポイントは粗方抑えてしまって、一種の達成感というか、満足感の様なものを感じてしまっていた為だ。


結果的に代表的な「五つの温泉」、「大川の滝」「千尋の滝」「トローキの滝」に「松峯大橋」「屋久島灯台」「西部林道」等、「縄文杉」以外にもかなり廻りきれたもので、冬期に特殊な(冬登山やドライスーツダイビング)装備と準備無しで行けそうなのは(行きたいと最初に選んだ候補の中では)、「白谷雲水峡」を残すだけだった。


暫し迷ったものの、やっぱり行く事にする。
折角、屋久島迄来てるんだし、白谷雲水峡は雨の日の方が綺麗だっていうし。


二本目のバスで白谷雲水峡入りし、10:55 出陣!?

晴れていないと意味の無い「太鼓岩」は、目的外として、「弥生杉」「三本足杉」「くぐり杉」等を経て、「もののけ姫の森」へ。

余りに絵に成る光景だらけにSDカードの容量が足りない!!
結局、2GBを二枚と1GBを一枚、完全に使い果たしてしまいました。

JPG使えば余裕だったんだろうけど、、、。


一通りの見物と散策を済ませて、現物のチケットを手にしておこうかといったん空港へ。

ここで予期せぬ事態が!?

予定していた17:55発の「JAC3758」の天候調査中の文字が!!
一つ前の便への振替を進められます。

現時刻が15:45。
その前の「JAC3750」便は、15:55発。

10分しか無いじゃん!!!
w(><)w

当然、翌日は仕事ですから選択の余地はありません。

とっとと手続きを済ませ機内に駆け込みます。

ふぅぅ。。。


結局、荷物の一部は未だ屋久島です。

その中に携帯もあったりします。ww


そんな訳で、[らぼ]の正体を知る皆様方へ
当分、携帯には出れませんので、ご連絡はPCメールで御願い致します。
m(__)m

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2008年1月28日 (月)

屋久島お湯巡り!

屋久島に来る目的の一つが、温泉。


 初日

夕方、島南部の尾之間温泉を訪問した。

44℃の源泉掛け流しらしく、熱めの湯。
自身、久々の硫黄の匂いの湯に包まれた。

夕方という事もあってか、地元の方々で大賑いで、何人かの地元の方から話し掛けて頂いた。

200円の入浴料も割安に感じたし、結果的に一番気に入った温泉なかぁ。


 二日目

縄文杉帰りには、同じく南部の湯泊温泉のお世話に成りました。

海辺の簡素な造りの温泉で、そのたたずまいは中々魅力的。

ですが、冬場に入るにはもう少し湯温が高いと有り難いです。
自分にはややぬるめで、長湯をしたら出れなく成りそうなので、気持の良い雰囲気をもう少し味わいたいところを我慢し、撤収。

温かい時期に来れたら改めて味わいたい温泉でした。


宿に向かう通り掛、すぐ隣りと言える程近い、平内海中温泉を覗いて見る。

干潮時の前後にしか入浴出来ない波打際の温泉。

事前に湯泊温泉を堪能してしまった為、場所とかの確認で寄りました。

訪問時間が、干潮時期に合っていた為に入浴も可能だったので迷ったのですが、日も暮れだし冷え込んで来た事もあって、やはり次回のお楽しみにまわしました。
うーん、軟弱者です。
(・_*)\ペチ


 三日目

北部にある大浦温泉に寄りました。…が、時間が早かったのか開いてる気配が…。
後々、屋久島環境文化村センターに立寄った際に分かったのですが、冬季閉鎖もある様でしたので、シーズンオフだったのかも知れません。(未確認ですが)


気を取直して北東部にある楠川温泉で、身体を癒します。

小さくて、ひなびた温泉だが、外国からの旅人らしき方と入違いになり、独占入浴です。
前日の高塚小屋登山での軽い筋肉痛をほぐします。

冷泉だが、ボイラーで最適な温度に温められ、以外と快適だった。

スベスベした肌触りで、泉質は悪くない。

300円の入浴料は、無難な価格だと思うが、他が安いのもあって、燃料費負担もある冷泉は割高な印象を持ってしまうのは、致し方ないか。


最終日は、きっと湯を楽しむ時間は無いだろうから、今回の屋久島ツアーでの温泉巡りは終了の予定です。


次回は、温暖な時期に屋久島入りし、海辺の湯を堪能したいなぁ〜。。。

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2008年1月27日 (日)

「豆風庵」!

「豆風庵」!
屋久島に来て以来殆ど山の中に居た事と、事前に集めた食の情報が少なかった事もあって、何処で何を食べたら良いのか分からず、今日初めて外食をしました。


屋久島南部の尾之間にある「豆風庵」さん。
自家製うどんと豆腐料理のお店みたいなんですが、選んだメニューは何故か写真の[刺身定食]。

目当ては御刺身。
新鮮で美味しかったのですが、それ以上に揚出し豆腐が抜群なのと、御味噌汁の出汁が素晴らしく好みのド真ん中!!!

御味噌汁の出汁からして、かけうどんも美味しそうに思える。
が、その選択肢はチョットボリューム的に厳しそう。

で、単品の冷や奴と、ご飯と御味噌汁のお代わりをしてみた。

豆腐は、濃くがあり風味も悪くないが、個人的には揚出し豆腐の調理が合ってる感じ。

味噌汁は、攻めてる味付けで、ご飯が進む。

少し食べ過ぎたかも。。。
(^_^;)

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2008年1月26日 (土)

屋久杉、訪問。

朝の4:30に起きて、荒川登山口に向かう。

縄文杉に向かう為に。

又してもなかなか寝付けず、若干の寝不足気味。

どうもアドレナリンが出過ぎの様である。

体調管理としては、やや失格かも知れないけど、起きてみて違和感は感じない。

多分、問題無いでしょう。
(あったら止めとくって)


途中でお弁当を仕入れて、荒川登山口へ。
場所は、昨日中に下見して、確認済だから楽勝到着。

足車の中で、朝食と身仕度を済せて、辺りが仄かに明るくなった 6時55分に出撃!!


(中略)


無事、高塚小屋迄を制覇して、15:30に登山口に戻って来ました。

まだ時間はあるから次は何しよう??
f^_^;


Ts3e0044


携帯で撮った[縄文杉]

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ウゲッ!?

ウゲッ!?

うっ!? [ボンバルディア・Q400]だ!
( ̄○ ̄;)

うーん、これを避けて便と日程考慮して、予約を入れたつもりだったんだけど・・・。

結局はこうなるんね。
(;_;)


ま、そんなこんなの経過を経て、無事の屋久島空港に当初予定の時刻から約二時間半遅れで到着しました。

この遅れは、致命的です。
初日の有効時間は激減。


仕方なしに屋久杉ランド周辺を徘徊し、千尋の滝を訪れ、尾之間温泉に浸かって宿に向かいました。


疲れてる筈なんだけど、寝付けん…何故に??

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2008年1月25日 (金)

遠足前の小学生か?

なかなか寝れない夜を過して、気合いの早起きに成功した!

イザッちゅう時は、起きれるもんだなぁ…σ(^◇^;)。。。


無事、羽田空港に到着し、マイル特典チケットをGET。


遠足前の小学生か?

ここ最近の寒波と風で、すっごく綺麗に富士山が見えてチョット感激をしてみたりした。


で、その風をもたらす上空の気流が如何に強いのかが、着陸時の機内で良く分かった。

良く動く主翼の補助翼を眺めながらの着陸を経て、鹿児島県に進入です。

が、乗継ぎ便が欠航。2時間程、空港で足留です。

ふぅっ、いろいろあるから旅は止められませんね!?

うーん、眠いぞ!
(ρ.-)

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2008年1月22日 (火)

現実逃避、計画成立!?

通信教育、なんとか期限内に回答を済ませました。

ふぅ〜〜〜。
やっと、一息つけます。

でもって、かねてから計画していたプチ逃亡の計画を立てます。

とは言え、既に往復のエアチケットは、昨年末にキープ済。

後は軽く下調べ・・・のつもりでした。

最初の調べたのは週間天気。

うっ!?
やっぱり週末の予報はイマイチ。

事前の予報さえよければ、行き当たりばったりの無謀な旅ってのも良いか??等と思ってましたが、、、。

成れない土地であんまり無茶しても必要以上に疲れる?
でも、それこそが楽しみ!?

暫しの葛藤の末、取り敢えず宿をキープ。。。
軟弱者です。
(>_<)


今回のパートナーは、VOLVOは勿論の事、UGO(MTB)もGOOSEもお留守番。
[K10D]のみです。

由って、ツレが活かせるポイントを物色。

現地の生きたい所を何項目かリストアップ。

[PENTAX DA*16-50mm F2.8ED AL[IF]SDM]でも買っとけば良かったかなぁ。


後は、夜型生活のままでは充分に楽しめない可能性があるので、週明けから可能な限り朝型生活へのシフトを試みてみます。
(^^)v

当日も朝早いしね!?

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2007年12月26日 (水)

現実逃避、計画中?

業務の都合上、年末年始休は殆ど無く、プライベートな時間は略奪われる。

その反動から 年が明けて仕事が落着いた頃合をみて、ふらふらと現実からの逃亡を企もうとしている。
( ̄―+ ̄)ニヤリ


さぁて、何処迄行こうか…。
やっぱり、職場からのSOSがあっても、直ぐに仕事に戻れん所が良いかなぁ・・・。
なんて?! チョッチ無責任な事を考えたりして。。。


そのうち行き場を決めようかと思うけど、北上しようか?南下しようか?
悩みどころナリヨ!?

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2007年10月 5日 (金)

2007 F1 JAPANESE GP in FUJI 旅路編

今回の F1 観戦は、少々曰く付きの動機から実現しました。

FISCOが改修される以前より スタンドから ピットから レースを観続けて来ましたから サーキット自体は、F1 を受け入れられるクオリティを得られたのは分かっていました。
そして、付帯設備が足を引っ張る事も。

ズルズルにコケれば、契約が残っていようと開催権の取り上げ等、当り前の様にしてくるのが FIA です。
事実、開催直前に5年契約の所を再来年より隔年開催に切り替えられてますし。

富士での F1 GP は、今年限りの貴重なイベントだから 話の種に行っておくベシ!?
きっと、苦労も笑い話になるから!?

富士での観戦に消極的だったチケット手配担当?の I 氏を説得(大袈裟)し、参加したのでした。


観戦開始の金曜日、朝の4:00には山中湖畔に居ました。
同行者のマイカー(VOLVOじゃないよ!)を駐車場に止めて、此所からタクシーにて FISCO 入する為です。

車内で軽く仮眠をとり、5:30起床!?
殆ど寝てません!!!
遠足前の子供同然です(^^;;


070928_053901

赤く染まった朝焼けの富士山。
いい日になりそうです(^^)v


規定の入場手段以外で、唯一のアクセス方法は、タクシー!?
その貴重なタクシーを難なく湖畔でGET!!
20分程で富士入り成功!?
想像以上にスムーズな移動です。


入場した直後から訳有って場内を徘徊(一周)する[らぼ]。

序でに午前中だけで、大体のイベント(これがイマイチ)と売り物をチェックします。


070928_075502

初日の午前は、 何処もガラガラ。
JPS カラーも懐かしいですが、RR専用タイヤのイメージも在る[AVON]のロゴが何とも言えません。


晴天に恵まれ思いっきり日焼けした金曜日。
ダンロップコーナーから最終コーナー迄の低速全区間が一望出来るL席の上段で、相棒の[K10D]と共にフリー走行を楽しみ、ウインド(無いけど)ショッピングを楽しみ、そしてスタンドでうたた寝・・・幸せな時間です。


直前に押さえた山中湖畔のペンションにチェックインし、ミーティング。
決勝当日は、東京からのツアーバスでの富士入り予定だったのですが、バス移動の際のリスクと観戦時間の短さ(バスの到着予定時間が遅いのと渋滞)と疲労度を考慮して、土曜日に東京迄行かずにこのまま近所の民宿を押さえて、このまま山中湖畔に居座る事にしました。

永い一日を終えて、やっと布団で寝る事が出来ます。
確実に爆眠です・・・の筈です。。。


二日目。
予定の時間に起きれたのは[らぼ]だけ。
早くも疲労を抱えているのが分かります。
今晩の宿が押さえられたのは、幸運以外のなにものでもないと感じました。

起床して窓の外を見ると・・・て、て、天候が・・・。
チョットした悪夢の始まりです。

フリー走行はキャンセルされるは、前日午前の予報より10℃近く寒いは!?
一切の逃げ場が無いのが、致命的です。
小二の子供(同行者の子)も居ます。
ポンチョで雨を凌ぎましたが、やっぱり寒いです。
タフな一日になりました。

断続的にチェックする天気予報も気温、降水確率共に甘い予報ばかりで、日曜のヘビーウェットの予測がたったのは、土曜の夜でした。
この時点で既に、[セイフティーカー・スタート][2時間]枠でのゴールのシナリオが見え隠れしていました。

宿に入り濡れて気持が悪いので、富士吉田のドン・キ迄買い出しです。
普段履きに使える靴とフード付きのフリースを購入。
まだ、冬物の買物前だったので、普段着を前倒しで買った様なものです。
こんな機動力も近所迄マイカーで来れていた強味なんでしょうね!?

富士の用意した枠のままで行動していたらと思うと、ゾッとします。
多くの方が、そうなのでしょうれど。


今晩の宿は素泊まり。
これまた湖畔のお店で、山梨の地料理を堪能しました。


三日目。
土曜日に比べて日曜日の天候は、降水量が増えて気温はやや高い。

それでも充分に寒く、自分は身を守る為にF1の走行時間以外は、風通しの良いスタンドを離れて散策して体温を確保します。
そんなコンディションでもスタンドに止どまり観戦を続ける気合いの入った者、知人と現地合流する者。
仲間の中にもいろいろ居ます。
ただ、子連れの仲間を見ていると、レストポイントへの距離と未舗装が響いて、移動したくても子供の運動量の限界を超えてしまう様に感じました。
薄べったい子供靴での砂利道の歩き辛さは、大人(特に主催者の方々)には分からないでしょう!?
見ていて痛々しくなりました。


歩き回った結果、東ゲートのツアーバス駐車場付近がお気に入り。
場内では数少ない、出来合いでない食べ物が頂けるので、此所が一番滞在時間が永かったですね。

ケバブ(大好物です)なんて四個も買ってますし、チキンバスケットもなかなかです!?
ジャンバラヤのお焦げも煎れ立て珈琲(スタンド裏でも売ってたけど。HOTドリンクそのものが入手困難)もこの場所でないとありつけませんでした。


070930_154801

帰宅の途につく人並!!!
笑うしか在りません(^^;)

この人混みは、其のまま付近の渋滞(車ネ!)へと繋がりまして、富士の付近ではあらゆる車両が道路を埋め尽くし、バスもタクシーも身動きが取れなくなっていました。
由って、予約も予定時間もあったものじゃありません。

そこで初めて、お弁当に手を出し一服。
近所の屋台で売っている ¥1,000-オーバーの品が、¥600-の叩き売りですから まぁ買っても良いでしょう。
・・・食べたりねぇ(^^;)反って食欲に火をつけたみたいです!?
人混みの写真を撮り、一段落してからノンビリと移動を開始します。


結果として、現地合流していた仲間が、ハマっていたタクシー迄出向いてマイカー迄移動・・・の後、残りメンバーを救出すると云う手段を講じこの窮地から脱出しました。


今回の F1 観戦は、参加した皆が思っていた通りに苦労するハメになりました。
それでも個人的には、充分に楽しめました。

最終ラップの「Massa」と「Kubica」のバトルも目の当たりに出来て、予定(覚悟とも云う?)していた以上にエンジョイ出来ました。

さぁて、、、次の鈴鹿に向けて貯えなきゃ!!
p(^^)q

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2007年5月 6日 (日)

散策・朝夷奈切通!!

土曜の午後に時間が空いたので、バイシクルで古本屋巡りを兼ねて朝夷奈の切通に行ってみた。

目当ての本は見つからずに全10巻の揃った「指輪物語」を見付けてしまい少々ビックリ!?!?
Amazonで買うより安いじゃん w(@o@)w

迷ったあげく今回は見送りにして、フラフラと彷徨いながら切通へ・・・。


手前でバイシクルを降りて、ここからはトレッキングです。

流石に鎌倉七口中、最も厳しい道。
バイシクル移動の為にトレッキングシューズで来なかったのを気持 後悔する感じです。
まぁ、手ぶらでカメラを持たずに来ていたら何ら問題無しですけど(^^;)

それでも雨天当日は勿論、明けを含む天候不順が続いたりした時は、足下だけでも気合い入れといた方が良さげです。
横浜側の道は兎も角、鎌倉側は「梶原太刀洗水」と道を共有している様な物なので、道だか川だか良く解らない部分もありますから。
σ(^^;)


途中、切通を鎌倉側から下って来るバイシクルとすれ違いました。
横浜側からの入り口には自転車での通行に難色を示す看板があります。
チョット、不快感を覚えてしまいました。

Imgp0505

ただ、木々に覆われている為に下界より一際涼しく、ちゃんと森林浴になってるのは、チョット意外でした・・・身近すぎたのでしょうね。


Imgp0510

鎌倉五水・梶原太刀洗水と共に歩く。

小川じゃありません!?
ここが道です(@o@;)


Imgp0515

ちっちゃな滝です。

暫くは、この滝の前に佇んでました。
次来る時は、飛夏も連れて来ようかなぁ?! 等と思いながら。


当日は、曇っていて しかも夕方近かった事も在ってやや薄暗く、撮影するにはどうかなぁ・・・って感じでしたが、中には1/2秒迄シャッタースピードを落として(絞った方が絵に成るレンズ特性の為)のスナップでしたが、RAWデータのままの引き延ばしでなければ充分に観れたレベルに撮れた様に思います。
K10D の「SR」が中々の仕事っぷりを見せてくれたと思い 結構満足感に浸ってしまいました。
(^^)v

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2007年1月 7日 (日)

今年のお湯始め!?

年越し直前のアクシデントでお預け状態だった温泉にやっとこさありつけた。


行って来たのが山梨県の[山口温泉]。

Na-炭酸水素塩-塩化物泉。
加熱しない炭酸泉の掛け流しだ。

なかなかマニアックな場所に在るので国道からそう離れて居ないのにちょっとばかり見つけづらいかもしれない…とは思う場所だが、すんなりと見つかる。


小雪舞う中で、温めの内湯とわをかけてヌルい外湯。

外湯に入ったは良いが、湯船の外に出るに出られなかったりしてσ(^-^;)
しかしながら、そのお陰でゆっくり湯船に浸かって泡だらけに成って居られました。

出た後の感じがチョット独特で、手足の熱は冷めてくのに身体の芯と言うか、背骨の内側辺りに熱が残っていて冷めきらないんですね(?_?)

何だか不思議な感じでしたが、個人的にはどちらかと言えば冬より夏に向いてる様に感じました…多分、みんなそう思うでしょうが。。。


そして、どうせ此処まで来たらもう一件温泉に…いつもの悪い病気みたいですσ(^-^;)


本やナビから近場の湯を物色します。

取り敢えず、一番近くで未訪問の[湯めみの丘] 丘の…麓? 新しくて興味はあったのですが、イメージ程景観が期待出来そうになくてパス。

[花かげの湯] 悪くなさげですが、〆としてのパンチを感じず、次回に。

結局のところ、天候の回復から富士山が雲と共に綺麗に見えだしたので、景観重視で[ほったらかし温泉]に直行する事になりました。

ある意味、無難な選択肢ですが…。


Ca330353

生憎、富士山は雲が綺麗に切れずにイマイチ絵に成りませんでした。
が、晴れきった空と雪化粧した山脈の織り成す冬景色のスカイラインはやっぱり格別ですねo(^-^)o

これでやっと、2007のスタートがキレたって感じです(*^-^)b

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2006年12月30日 (土)

ツール・ド・Misaki !?

今日は、愛車をMTBに乗り換えて三浦半島を徘徊してみた。。。

天気に恵まれて海も空も綺麗なもの!!!


しかし実際の走行は、海沿いを選んで走ってみたのだが、呆れる程にアップダウンが多い(^^;)
結構ハードな行程に北上すれば良かったかな??? 等と微妙に弱気になったりして・・・(^^;;)


Ca330340_1

途中、開いてたら寄りたかったお店が在ったのだが、ことごとく年末休暇・・・。
3件共に日本料理店じゃないのだから日本の風習で休まなくたって良いのに・・・(-ε-)
等と、無茶苦茶な理屈でブゥたれてみる。。。

結局、年内は確実に営業している筈のいつものうどん屋さんでお昼(^^)v
そして、生のうどんを初テイクアウト!!

ただ、デイバックの大きさがギリギリだったので、詰め込むのに少々苦労するハメになってもうた(><)


思うまま 我が侭にただ走り続けると、タイミングよく??葉山の立石公園で相模湾に浮かぶ夕日とバッテッィング!?

Ca330341


携帯のカメラでは頑張っても是が精一杯。


立石公園の駐車場付近にはサンセットと相模湾に浮かぶ富士山を撮る為の三脚がまるで林の様に・・・。
分かる気がします。


しかしながら、少々のんびりし過ぎたのと足を伸ばし過ぎた為に星山温泉に寄る企みは、次回に持ち越しと成ってしまいました。


そんなこんなでしたが、82.1kmを走り、1,154calを消費(共にMTBのメーター上)して無事に終了。。。

次こそ星山温泉込みだなっ!?

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2006年8月23日 (水)

「星山温泉」!!

今日、急に休みが取れてしまったので、葉山に在る秘湯(?)、星山温泉に行って来ました!

場所は、葉山の森の奥深く・・・省略!!

兎に角、場所が分かりずらい事この上なく、利用者は地元民が中心の湯の様ですね。

16℃の冷泉を源泉に持ち、二つの湯舟を薪とボイラーで湧かしている様で、火力の有る薪の湯が熱めの湯、ボイラーがやや温めなのだそうだ。

湯舟が小さいので、顧客ごとに入れ替わりで入浴となります。

気さくな管理人(?)のおじさんからの勧めで、薪の湯に・・・。

死ぬほどボロいけど、pH9.2のお湯は最高級のヌメヌメ感!
伊豆・下田の観音温泉も似た様な印象の泉質でしたが、夜になっても肌に残る余韻は、それ以上・・・ちょっとビックリ体験でしたよ!

今度は、温湯でのんびりしようかなo(^^)o

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2006年6月17日 (土)

「王ヶ頭ホテル」!!!

先日、友人達と美ヶ原に在る「王ヶ頭ホテル」に行ってきました!!

以前、知人からお薦め頂いていた事もあり 是非一度は行きたいと思っていたホテルだ。

このホテルは、美ヶ原の自然保護区にあるため、直接車で乗り入れが出来ません。
そのため、一般車の乗り入れ可能の限界点にある美ヶ原駐車場か、山本小屋の無料駐車場からの送迎にてチェックインする事に成ります。

移動中は、初めて走る道もありましたが、17:30頃に山本小屋の無料駐車場に到着。送迎にてチェックインしました。

それにしても、流石に自然保護区です!
道中は、放牧中の牛達の中を走りますし、狐等の野生動物も居ます。
文字通り、「大自然の中にお邪魔します」って感じで、その景色は日本に居ながらにして、ヨーロッパに居る様な錯覚を覚える程?!


Ca330131

ホテルにチェックイン後、予約していた和洋室へ・・・。
思っていたより広くて、中々居心地良さげです。

荷を降ろしたら、真っ直ぐ展望風呂へ!
王ヶ頭ホテルは、標高2000m級の高地に4×8kmの高原が広がる雄大な景色が売り物!

天気の変わりやすい標高の高さにある王ヶ頭ホテルの展望風呂は24H入浴可能なので、視界が広がってたら即襲撃するべしです!!

この景色を眼下に浸かる風呂はまた格別!!
温泉ならもっと最高なんでしょうが・・・実の処、余り気になりませんね。


そして、お楽しみの夕食の時間です。

基本構成は山の幸。

今回頂いたお食事のメニューは・・・
Ca3301531_1

食前酒の「山葡萄酒」からデザートの「グレープフルーツゼリー」まで、旬の山菜を中心とした地の素材を見事に和の技法をメインに、とても良く引き出していて堪能させて頂きました。

「岩魚の炭火焼」「信州牛の焼きしゃぶ」「かぶら饅頭のフカヒレあん」は、なかなか刺激的な美味しさでした。
特に「若竹椀」(お吸物)が絶品で、無理を言ってお代りなどしてしまいました。

ワインも美味しくて、心地の良いサービスと共に大変満足のいくものでした。


Ca330146_1


食事の最中に迎えたサンセット・・・一見の価値ありです。

天気に恵まれれば、満天の星空や日の出も拝めたのでしょうが、残念ながら今回は雲海の中に飲み込まれてしまい、お預け・・・。
次回へお楽しみを持越した感じです。

送迎にも使われるバスで、夜景スポットに案内頂いたりサービスにも満足!!

真夏にも、真冬にも、何度でも足を運んでみたいと思ってます。

次は、飛夏と一緒が良いなぁ!!
o(^^)o

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2006年1月 3日 (火)

温泉のはしご

初日の出を観る為に山梨のほったらかし温泉・あっちの湯で過ごした、元旦の朝。

天気に恵まれずに初日の出を拝めずにイマイチ物足りなさが残った事も有り、比較的近くに在るもう一つのお気に入り温泉、「みたまの湯・のっぷいの館」で夕暮れを楽しむ事にしました。

友人と仮眠をとった後、甲府郊外のチェーン店「大戸屋」で昼食をとった。出来る事なら地元にも在る様な店は避けたかったのだが・・・見事に地場のお店が全滅?? 移動中に探しまわったのだが・・・仕方が無い(- -;;

白根のショッピングセンターで、搗きたての振る舞い餅を頂いたりして、適当に近所を散策し時間をつぶした。

夕暮れ時に合わせて甲府盆地の反対側、みたまの湯に到着。
昨年の後半は一度も来ていなかったので、ほぼ半年ぶり。しかも、赤日に来たのは十数回(オープンからの一年間で)も来てるのに初めてだったりする。・・・やっぱり混んでる・・・それも今迄では考えられない程、、、(- -;;

しかし、湯に入ると何時ものお馴染み景色・・・和むのぉ〜〜〜!!

アルカリ性単純温泉ってとこは共通なのだが、湯辺りの柔らかさと仄かな温泉臭がある、「みたまの湯」の方がややお気に入りの泉質だったりするので、足を運んだ回数は新しく出来たのにも関わらず多い。

どちらも自宅近くの出来立て温泉では味わえないものがあって機会が在る度足を運んでいる。


ほったらかし温泉 こっちの湯・あっちの湯
山梨県山梨市矢坪大沢三1669ー23
TEL:0553−23−1526
http://www.hottarakashi.com/


みはらしの丘 みたまの湯・のっぷいの里
山梨県西八代郡市川三郷町大塚2608番地
TEL:055-272-2641
http://www.mitamanoyu.jp/

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2006年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます。。。

2006
新しい年の日の出を観に柄にも無く遠出をしてきました。

「ほったらかし温泉」、山梨にあるお気に入りの露天風呂のある温泉です。
天気予報が、イマイチだったので、運が良ければ・・・って感じでしたが。。。

大晦日の格闘技イベントを見終わり八景島の花火と汽笛を合図に家を出る。
同行する戸塚の友人宅に着くも ここでアクシデント発生!!
携帯にメールを送るもリアクションが無い・・・寝てしまったのかな??

自分は、経験した事が無かったのだが、彼の使うドコモが規制にかかったらしく音信不通になってしまった様だ。
この事態は、長年TU-KA&auを使い続けている自分には全く予想出来なかった。
結局、30分程待ち無事合流出来たので、改めて初日の出に向けて am1:00 スタートした。

am3:27現地に到着すると既に何10台もの先客が・・・しかし、星が見えない。
先着500名のチケットを購入すると、天気の回復を期待して浴場の開場時間の5:30迄、車内で仮眠をとる事にした。

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仮眠をとり浴場へ・・・。
寒い!!・・・寒すぎる(ToT)
未だ暗い夜空に薄らと明るい筋が見える・・・と言う事は未だ厚い雲が・・・。

am6:00 露天風呂に行き東の空を見上げ、6:51の日の出を待つ。
が、残念ながら朝日に染まる雲だけが、眼前に広がるだけ。

初日の出は拝めなかったものの、雪化粧不足の富士山が、朝日に照らされ(富士山には太陽の光が届いてるらしい)ている様は、刻々と姿を変える雲とと共に美しく、ほったらかし温泉の早朝入浴の醍醐味は充分に味わえたと思う。

どうやら来年もこの場に足を運びそうな気がする二人でした。

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2005年11月11日 (金)

南アルプスの紅葉

南アルプスの山道を走る!!

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VOLVO車内より。

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八ヶ岳!!

11月10日 AM7:06

余りに空が澄んでいて、青空?というよりも、宇宙を見上げている様に見えて感動。。。
ただ、写真にはいまいち伝わっていない(T_T)

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