DENON AH-C710
やっぱりDENONに帰って来た?!
普段使いのカナルタイプとして、[Victor HP-FXC50]の四代目(商品不良の為)を使用中なのだが、そろそろこの個体にも断線の恐怖が迫って居る気がして成らない今日この頃。
未だに現役のAH-D210に対する好印象もあって 早めに手を打つ事にした。
チマチマと試聴しながら品定めしてていくつかの選択肢が有ったのだが、ベースやチェロ系の中低音以下の弦楽器を鮮明に聴ける環境が好みな事もあって、耳馴染んで居るメーカーの[DENON AH-C710]に戻ってみる事にしたのだ。
HP-FXC50をMITHRILチューン(インチキとも言う?)していた事も有って、豊富な中低音域から高音域迄のバランスが酷似して居るのが決め手!?
と言う事は、同クラス(諭吉+級)の他のモデルでは、音の解像度や空気感等で得たアドバンテージが低音不足で相殺に成ってしまうと言う事でもある・・・HP-FXC50のオリジナルの面影は何処?。
どうせする事に成るだろうMITHRILチューンは効果の予測がし辛いので、素体の段階でのポテンシャルは必須条件!?
取り敢えず、昨日の入手から20h程のエイジングをしているところだが、レコード音源のショパン(Arrau氏)の演奏後の息遣いの鮮明さにチョット感動!!
アルパ(上松氏)の中音が未だ硬く感じる。
BUMPのハルジオンのベースラインが耳に気持ち良くて毖
と言ったところか。。。
早く落ち着かないかなぁ〜〜〜。
p(^-^)q
オイラの課題は…バランスを崩さずに解像度や空気感だけを向上させるMITHRIL使いが出来るかか??
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