新型・進化剤…その名は[Ez]?
最新型のスタンダード進化剤、[Ez]のペットネームで呼ばれるらしいモデルの評価テストをしていたんよ!
あらゆる添加剤に対してもリアクション無し!
ZEEKやUniversal等の進化剤の多量投与で、既にこれらも効果が行き止まって居るウチのVOLVOのエンジン[B5252]。
(そのお陰で、ブログ上から進化剤ネタが遠のいてたんよ!?)
一番効果の出し辛い、そして辛口評価の出やすい環境にあるこのエンジンで、この[Ez]を試してみた・・・当然ながら、半信半疑で。。。
見慣れたプラボトルの中の溶剤を観察する・・・どうやらこの新型、施工効果の速度を早めたモデルの様な第一印象を受ける。
何故って???
このブログ上での紹介ネーム[ν進化剤]こと、[プロスペック]と似た雰囲気を漂わしているからだ。
筆舌には表現しにくいんだけど、そう感じた!
何でだろ??
ま、そんな先入観はその辺においといて、いつもの様に暖機後のエンジンに数分かけて投入。
やるねぇ・・・?!
( ̄―+ ̄)
やはりと言うか、投与後のエンジンに対しての作用はかなり早い!!
既に[進化剤ZEEK×2本]&[進化剤Universal×0.75本]分の投与をスルー(要するに体感的にすら殆ど効果の上乗せ無し)してきたVOLVOのB5252対して、各シリンダーのコンプレッションバランスの補正を進行させてるじゃないですか〜!!!
エンジンのスロットルレスポンスにも向上が見られるし、クランクケースからの振動を起因とする振動とノイズの軽減化にも更なる効果をもたらした。
へぇ〜〜〜!?
こんなにも進化の余地があったんだねぇ!!
感心!!
感覚的な事象だけではなく、欧州車ならではのリニアに反応する水温計が、クルージング時の水温低下と市街地走行中での水温の上昇示している。
水温の上下から読み取れるのは、圧縮比の更なる向上と高速燃焼化とをき起因とする、排気温度の上昇並びに排圧の上昇を自覚出来る。
対して、高速クルージング時の水温低下から、フリクションの更なる低減にも成功している様子だ。
エキゾーストの音量増大も感じるが、それ以上に音色のシルキーさには感涙!!(こことっても重要)
未施工車の伸びしろは未知数ながら、ZEEKやUniversalで体感効果に上げ止まり感のあったB5252に対して、上記の様な施工効果を即座に与えたのは特筆モノ。
未施工車にZEEKを施した際に得られる効果よりも更に大きな上乗せだと感じられる。
今迄のZEEK〜Universalラインとは、働掛けているポイント(作用点)またはアプローチに相違点が多いからこれだけの効果があったのでしょう。
これだけの効果が上乗せされるのなら、自分の様な[ヘビロテ・リピーター]にとっても投資効果の高い[お買得アイテム]だと断言していい。
エンジンなんかに進化を促す[進化剤]そのものも[進化]しているんだと実感する逸品でした。。。
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コメント
[UN]って、書いてある様に[B5252]に対しては、殆ど上乗せ効果無くって・・・[ZEEK]や[type AT]の即効系濃縮番位にしか捉えてなかったから、スタンダードモデル初のフルモデルチェンジって感じですねぇ
投稿: らぼ・らぼ | 2009年1月27日 (火) 00時08分
良いでしょ~う。
市場に出るまでもう少しかかると思いますが・・
出荷自体は始まってますのでUNの在庫量次第ですかと
投稿: STREGA | 2009年1月24日 (土) 15時06分