Dyson DC16 motorhead
そういえば、愛用のMini Dyson [DC16 Motorhead]の総括をした事無かったので、まとめてみます。
VOLVO専用のつもりで購入したのだが、布団を掃除する方のが重宝している。
家に現存する軽量キャスタータイプやジャンクサイクロンで寝具の掃除をした直後、この小さいDysonで掃除をすると、しっかりと沢山の埃(らしき粉)が、どこからかクリアビンに溜まって来ます。
感覚的には、かつての[Brown Morning Report]を観てるみたいな感じでしょうか!?
VOLVOの掃除でも、小さくてもDysonは伊達じゃないと言う事を実感します。
セールスコピーで、[吸引力の変らない、ただひとつのハンディクリーナー]を謳って居ますが、それ以前に[吸引力]そのものの次元が違う様に感じます。
確かに稼動時間(約6分)の短さや、バッテリーの充電が本体ごとの煩わしさといった、メーカーさんに解決を望む事象もあるが、バッテリーアウト迄きっちり続く逞しい吸引力を考慮すれば、稼動時間の短さは充分に納得出来ます。
寝具の掃除の際も別売のフトンツールを購入せずにmotorheadのまんまでゴミを吸出してる。
ブラシが回る分、フトンツールを使用するより寝具には優しくないかもしれないが、その分良く仕事をしてくれそうな気がしてます。
別途、有ったら良いなと思うのは[フレキシブル隙間ノズル]かなぁ?
本体がゴツいので、車内の細々した所には是非欲しく成ります・・・未だ買ってませんが。
ついでに言うと、取説では壁に穴を開けてホルダーを設置し、充電する様に成っているが、実行はしていない。
一応、床に置いて充電して使用してる。
いづれ何処かしらに設置しようとは思うのだけれど。
掃除の後、クリアビンに溜まったゴミは、他のどの掃除機よりも細かな粉(ゴミ)を含んでいる為に廃棄は例外なくトイレに流して処理している。
直ぐに水に流さないと、その細い埃を吸い込みそうで?!
なんにしても、怪しい粉(ゴミ)をどこからともなく掻集めてくれるのを眺めてると、掃除をするのが楽しくなると言うものです!!
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